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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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トンボ

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2018年9月21日 (金)

ツユクサその1

道端や川の土手、畑の片隅から庭の片隅、どこでも見られる雑草・・・
よくみるといろいろな形状があるのがわかる。

P9094216_2

ツユクサの花の変異
Ac

苞葉を開けてみると
2ac

第一花軸に花がついているものもある
Df

こちらも苞葉をあけてみると
2eg

これは第一花序の苞葉あり雄性花が第二花序に両性花が咲いている
P8224113

正面
P7213953

ツユクサの花序その1(このかたちのものが一番多い)
Dsc_0242

ツユクサの花序その2
02

以下を参考にしました。
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館
『福原のページ(植物形態学・生物画像集など)』 http://w3-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai_low/tsuyukusa.html
『花*花・flora』  http://www.juno.dti.ne.jp/~skknari/

2018年9月17日 (月)

ホシホウジャクとオオスカシバ

久しぶりの出会いで思うように撮影できませんでしたが・・・
とっても興奮しました。

ホシホウジャク
Dsc_2931_4


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オオスカシバ
Dsc_2944_3


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2018年9月12日 (水)

ケツユクサ

ツユクサを調べていたらケツユクサと言うものもあるらしい?
と言うことで探してみました。いつものフィードルで簡単に
みつかってしまい、いつもながらよくみていない事が実証
されたしまった。
有毛型のツユクサの染色体は2n=4648、無毛型は2n=88だそうだ。

Dsc_2717

苞葉と葉鞘の部分に毛が多い。
Dsc_2721

毛の多さは個体によってだいぶ違うがどこまでが境界なの?
Dsc_4500

2つを比べてみたが・・・
Dsc_2746

毛意外どこに差があるのだろう?
Dsc_2749

ここでは有毛型と無毛型が混在していた。
P9094249

ツユクサと同じように第一花軸と第二花軸に花が咲いているものもあった。
P9094252

こちらは花弁の色に変化あった
P9094236

参考: 『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館


2018年9月10日 (月)

ヤブツルアズキの花外蜜腺

ボーとしていたら9月も中旬になって暑さも少しやわらいできたような?
ブログもこつこつやらないといけないのだが・・・ってことで・・・。
2016年9月28日に少しふれていたのだがヤブツルアズキの花外蜜腺を
撮影してみました。

アズキにそっくり。
Dsc_0227

花柄のねもとにある花外蜜腺。
Dsc_5289

こちらも
Dsc_5290

拡大すると蜜が出ているのがわかる
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いろいろなアリが訪れるこちらはアミメアリ?
Dsc_5161

こちらのアリは?
Dsc_5220

こんなアリも
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このアリも
Dsc_5355

2018年8月18日 (土)

水元公園

すっかり間があいてしまいました。ようやくちょっと涼しくなったので
水元公園に行ってみました。
あまりにビックリしてしまったので写真を撮影するのを忘れてしまいました。
この公園の名物のオニバスが今年は全くダメで公開を取りやめて・・・
ちょと覗いてみたら何もない!

アサザは今年は生育がいいようです。
P8174082


Dsc_1930

ガガブタ
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タコノアシ
Dsc_2036

サデクサ・・花はまだでした。
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カワラケツメイ
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ゴキヅル・・・雄花だけ見られました。雌花はまだみたい。
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ミズトラノオもまだです。
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2018年7月25日 (水)

『お好きな服は?』

「みちくさの名前。 雑草図鑑」 吉本由美 NHK出版を読んでいたら
『お好きな服は?』と言うフレーズが出た来ました。
あることを覚えるのにとても便利な言葉です。

お→オミナエシ
す→ススキ
き→キキョウ
な→ナデシコ
ふ→フジバカマ
く →クズ
は→ハギ 

ということで秋の七草です。

オミナエシ
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ススキ
Img_7830

キキョウ
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他はちゃんとした画像がない・・・。


2018年7月20日 (金)

エゴシギゾウムシ

いつも観察に行く場所ではときどき見かけるがここでは初見。
しかもハクウンボクでも今回が初見でした。

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2018年7月18日 (水)

ソクズ(クサニワトコ)

あまりの暑さでボーッとしていたら7月も半ばを過ぎてしまった。
UPのタイミングがずれまくって・・・・。

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花には蜜なない。
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黄色の杯状の腺体に蜜を溜めている。
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腺体に蜜を求めてハエが・・・。
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こちらにはアリ・・・。
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こちらにもアリ・・・。
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茎にも蜜腺?
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花序の腺体はこんなにたくさんある。
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2018年6月29日 (金)

リョウブ

狭山丘陵の尾根筋のはリョウブが多い。今がちょうど花時・・・。

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穂状に白い小さな花を多数つける。
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径1cmほどの白色で数多くつけます。
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花弁は5個、雄しべは10個、雌しべは1個、花柱は無毛、柱頭は3裂する。
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萼片は5個、外面には軟毛が密生する。
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葯はくさび形。
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蕾の萼片と花柄に軟毛が密生する。
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花弁は雄しべが落ちる。
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未熟な果実の断面。
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熟した果実。
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裂けた果実から種子が・・・。
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種子。
Dsc_2905

2018年6月27日 (水)

モッコク

握りこぶしのようなモッコクの蕾はいつ開くのだろうっと・・・
いつの間にか蕾は開いて雄花は地面に落ちていた。

この形になってもなかなか開かない・・・
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こちらが雌株
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雌花(両性花)
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雌花の柱頭は2つに割れる
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横からみると・・・
Dsc_2509

こちらが雄株
P6213018

雄花の雌しべは退化して小さい
Dsc_2513


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