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小平ふるさと村

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    画像があります。

江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

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    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

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    現在33種?
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2018年7月20日 (金)

エゴシギゾウムシ

いつも観察に行く場所ではときどき見かけるがここでは初見。
しかもハクウンボクでも今回が初見でした。

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2018年7月18日 (水)

ソクズ(クサニワトコ)

あまりの暑さでボーッとしていたら7月も半ばを過ぎてしまった。
UPのタイミングがずれまくって・・・・。

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花には蜜なない。
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黄色の杯状の腺体に蜜を溜めている。
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腺体に蜜を求めてハエが・・・。
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こちらにはアリ・・・。
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こちらにもアリ・・・。
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茎にも蜜腺?
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花序の腺体はこんなにたくさんある。
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2018年6月29日 (金)

リョウブ

狭山丘陵の尾根筋のはリョウブが多い。今がちょうど花時・・・。

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穂状に白い小さな花を多数つける。
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径1cmほどの白色で数多くつけます。
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花弁は5個、雄しべは10個、雌しべは1個、花柱は無毛、柱頭は3裂する。
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萼片は5個、外面には軟毛が密生する。
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葯はくさび形。
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蕾の萼片と花柄に軟毛が密生する。
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花弁は雄しべが落ちる。
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未熟な果実の断面。
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熟した果実。
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裂けた果実から種子が・・・。
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種子。
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2018年6月27日 (水)

モッコク

握りこぶしのようなモッコクの蕾はいつ開くのだろうっと・・・
いつの間にか蕾は開いて雄花は地面に落ちていた。

この形になってもなかなか開かない・・・
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こちらが雌株
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雌花(両性花)
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雌花の柱頭は2つに割れる
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横からみると・・・
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こちらが雄株
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雄花の雌しべは退化して小さい
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2018年6月24日 (日)

タデ(トゲ)サルゾウムシ

ママコノシリヌグイの花が咲きはじめました。葉っぱのうえに
ゾウムシが・・・タデ(トゲ)サルゾウムシのようです。

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2018年6月11日 (月)

サイカチの花と果実

サイカチの花には雄花、雌花、両性花があるようです。ここの花は
両性花のようですが雄しべが未熟のような・・・。

雄花のくらべると花序に花がすくないかな?
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つぼみ
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山渓では花弁は4個としているがどれが花弁でガクなのだろう?
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雌しべを横から見ると
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雄しべが萎んで
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花弁も萎んで
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幾つかの子房が残る
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うまく受粉しなかったようで花序にはなにいもなこらなかった。
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2018年6月 4日 (月)

センリョウの花

センリョウの赤い実はよく見るのに花はいつどんなふうだった?
ということで・・・調べてみたらセンリョウの花序はこれまた不思議な・・・。

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雄しべが・・・。
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雌しべはまだめだたない。
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地味な色合いから、つい見過ごしがして・・・。
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センリョウの不思議な花序。
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花の構造。
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子房の脇に雄しべが付く。
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葯の花粉ががでると・・・。
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花粉が出ると雄しべが子房から落ちていく。
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雄しべがすっかり落ちた。
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果実が赤く色づく。
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果実には柱頭と雄しべが付いていた跡が・・・。
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2018年5月31日 (木)

イイギリの雄花と雌花

雌雄異株のイイギリの花を撮影しました。なかなか手の届くところに
なくて苦労します。

雌花、丸い子房の基部に退化した雄花が囲んでいる。
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雌花、横から・・・。
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雌花、房状に垂れ下がる。
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雄花、雄花より大きい。
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雄花、多数の雄しべが密集する。
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雄花、ことらも房状に垂れ下がり多数の花がつく。
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2018年5月29日 (火)

イヌツゲとヒメアリ

蜜のある所にはどこにもいるような気がするアリさんたち
こんな小さな花の中にもいました。

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この花はイヌツゲの雄花
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雄花も蜜がでないと・・・ね
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こちらは蜜がたっぷりだけアリはまだ来てないようだ
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こちらは雌花(両性花)
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こちらの雌花(両性花)には蜜が・・・
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2018年5月21日 (月)

ブドウの花

去年おなじ仲間のエビヅルの花の画像を撮影したが今年は
同じ仲間のブドウを撮影してみた。
こちらの方がエビヅルよりずっと大きくがっしりした感じがする。

今年はもう遅いかなと思ったがまだ蕾もあるようだ
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ブドウの蕾はピーマンのよう、花冠の元がはがれて・・・
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帽子を脱ぐようrに外れてゆく。
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もうすぐ帽子が外れそう。
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帽子が外れると雄しべと雌しべがあらわれる。
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5本の雄しべと徳利型をした雌しべ。
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