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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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2018年11月 3日 (土)

富士山

今週は沼津で仕事でした。昨日、遅く返ってきて今日はぐったり!
さすがに富士山は大きく見える。手前は架線や工場の煙突まで
あっていまいち。

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2018年10月13日 (土)

キバラヘリカメムシは青リンゴ(ガム)匂い?

H谷さんのようにいろいろなカメムシの匂(臭)いを嗅ぐ勇気がないので何度か
嗅いだことのある青リンゴ(ガム)の香りのするキバラヘリカメムシの臭腺開口部
を探してみた。

マユミにいた幼虫1
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マユミにいた幼虫1
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こちらはツルウメモドキにいた幼虫
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成虫
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ツルウメモドキの果実と成虫
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腹部をみると・・・
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中脚と後脚の付け根の間に
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左右に2個所
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葉裏には卵の殻
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2018年10月10日 (水)

ツユクサその2

しつこくツユクサ・・・「ツユクサその1」で紹介したツユクサの第一花序のさまざまな変化は
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館によると「日本のツユクサは第一
花序を退化させ(花をめったに咲かせない)。そこで節約できたエネルギーを第二花序
へと投入することで、第二花序の種子形成能力を向上させる方向へと進化の最中。
と解釈(仮説)できる。」と言うことだそうだ。

花の構造1
1

花の構造2
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花の構造3 
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退化した仮雄しべ3花粉はでない
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退化した仮雄しべ1花粉は少し出る
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雄しべ2
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果実
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種子1
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種子2
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花を訪れたアブハチ1(10.11指摘により訂正)
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花を訪れたアブハチ2(10.11指摘により訂正)
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ウスイロツユクサ
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シロバナツユクサ
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以下を参考にしました。
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館
『福原のページ(植物形態学・生物画像集など)』
『花*花・flora』 

2018年10月 3日 (水)

ヌルデ

ヌルデ < ヌルデ属 < ウルシ科 < ムクロジ目
雌雄異株 葉は9-13枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、葉軸には翼がある。

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雌花 
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5枚の花弁、柱頭は3つに割れる、退化した5本の雄しべ
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上部にあるのは雄花だが真ん中あたりは両性花
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両性花
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果実
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表面の白い粉のようなものはリンゴ酸カルシウムの結晶
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舐めるとしょっぱい
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大きな虫癭(ちゅうえい)ヌルデノミミフシ
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虫癭の中にはヌルデシロアブラムシの幼虫がいる
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2018年9月30日 (日)

コキア(ホウキギ)→ハナホウキギ

田舎では名前のとおりこれを箒にしていたが今はどうしているのだろう。
実ほ「とんぶり」とよんで食用にしていた。「畑のキャビア」なんて言っている
けど本物のキャビアをよく知らないのでどうなのだろう。

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両性花と雌花があるようだ
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雌花
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ぷっくるとした葯
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花粉が出始めた
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5本の雄しべ、中に柱頭が2に分かれた雌しべが見える
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横から
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萎んだ雄しべ
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追記: 林英昭さんから下記のように説明がありました。
     とんぶりとか箒にするものは、奈良時代から日本に伝来しているもので、学名はBassia scopariaで草姿は
背が高く縦長で、紅葉しません。 一方、背が低く丸い草姿で秋に紅葉するものが園芸用として栽培されます     が、 これはハナホウキギといい、 学名はBassia scoparia var. trichophyllaです。またコキアは昔の学名の
    属名です。それと昔はアカザ科で今はヒュウ科です。で、これも園芸屋の盗用商品名の一つです。


2018年9月27日 (木)

ザクロソウ

山渓の野に咲く花には「葉がザクロの葉に似ていることによる」書かれていたが
SNSでみると「果実がザクロに似ていることによる」書かれているものもあるが・・・さて。


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花被片5、雄しべ3、雌しべ1
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葉は披針形〜倒卵形、節に輪生する
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果実
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2018年9月21日 (金)

ツユクサその1

道端や川の土手、畑の片隅から庭の片隅、どこでも見られる雑草・・・
よくみるといろいろな形状があるのがわかる。

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ツユクサの花の変異
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苞葉を開けてみると
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第一花軸に花がついているものもある
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こちらも苞葉をあけてみると
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これは第一花序の苞葉あり雄性花が第二花序に両性花が咲いている
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正面
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ツユクサの花序その1(このかたちのものが一番多い)
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ツユクサの花序その2
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以下を参考にしました。
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館
『福原のページ(植物形態学・生物画像集など)』 http://w3-fue.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai_low/tsuyukusa.html
『花*花・flora』  http://www.juno.dti.ne.jp/~skknari/

2018年9月17日 (月)

ホシホウジャクとオオスカシバ

久しぶりの出会いで思うように撮影できませんでしたが・・・
とっても興奮しました。

ホシホウジャク
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オオスカシバ
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2018年9月12日 (水)

ケツユクサ

ツユクサを調べていたらケツユクサと言うものもあるらしい?
と言うことで探してみました。いつものフィードルで簡単に
みつかってしまい、いつもながらよくみていない事が実証
されたしまった。
有毛型のツユクサの染色体は2n=4648、無毛型は2n=88だそうだ。

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苞葉と葉鞘の部分に毛が多い。
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毛の多さは個体によってだいぶ違うがどこまでが境界なの?
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2つを比べてみたが・・・
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毛意外どこに差があるのだろう?
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ここでは有毛型と無毛型が混在していた。
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ツユクサと同じように第一花軸と第二花軸に花が咲いているものもあった。
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こちらは花弁の色に変化あった
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参考: 『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館


2018年9月10日 (月)

ヤブツルアズキの花外蜜腺

ボーとしていたら9月も中旬になって暑さも少しやわらいできたような?
ブログもこつこつやらないといけないのだが・・・ってことで・・・。
2016年9月28日に少しふれていたのだがヤブツルアズキの花外蜜腺を
撮影してみました。

アズキにそっくり。
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花柄のねもとにある花外蜜腺。
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こちらも
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拡大すると蜜が出ているのがわかる
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いろいろなアリが訪れるこちらはアミメアリ?
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こちらのアリは?
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こんなアリも
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このアリも
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