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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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    現在33種?
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2017年10月18日 (水)

ユキザサ

8日の日曜日、ユキザサの赤い果実がとてもきれいでした。

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種子はこんなでした。
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4月に他の場所で見た花。
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2017年10月13日 (金)

フトボナギナタコウジュ

日曜日にベテランの方々のお供で・・・初見のフトボナギナタコジュ。
ナギナタコウジュに比べて花穂は太く、葉も幅が広い。

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葉の表。
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葉の裏、油点がみえる。
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拡大すると。
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2017年10月 4日 (水)

仕事帰り

休日出勤で稲城・・・せっかくだから帰りにぶらり。

田んぼがあったりで長閑ではあるがあちこちで開発の音が・・・
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この日も造成の為のブルのエンジン音が響いていた。
最初に観察に来ていた頃ののこの谷戸は田んぼだったが・・・。
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ツリフネソウにはハシホジャクが・・・TG4の使い方を忘れてしまった。
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こちらはトラマルハナバチかな?
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ツユクサの葉の先端にツツジコブハムシ、この季節にみたのははじめて。
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エノキの葉上の卵はアカボシゴマダラかな?
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2017年9月28日 (木)

イモムシの脚

多くのイモムシの脚は前脚が3対、腹脚が4対、尾脚が1対。
なんとはなしに腹脚を撮影してみたらなかなか面白い。
爪のようなものがたくさんついている、これなら葉っぱも
茎もしっかり掴めそう・・・だから何といわれても知りません。


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2017年9月25日 (月)

アケボノソウの蜜腺

9月の上旬に誘って頂いて、初めてアケボウソウを見ました。
ずっと気になっていた蜜腺をやっと見ることができて・・・。

もう何匹かアリがいるようです。
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またなんで蜜腺がここなのか、他にあるのも不思議ですが・・・。
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アリはシベリアカタアリかな?
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ここにアリを呼び寄せるのは何故でしょうねぇ。
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ガードマン?でもなにからなにを守るのでしょうね。
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花粉媒介にはやくにたたなさそう、誰が花粉を媒介するのかな?
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2017年9月18日 (月)

イネ

バタバタしていいるうちにあっという間に9月も半ばをすぎてしまいました。
今回はイネを追っかけてみたのだが早いところではもう稲刈りが・・・・
イネの花を追っかけたら北山公園の古代のモチ米「みどり米」に花が。

イヌビエの中にイネがあるような・・・。
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黒っぽいのが古代のモチ米「みどり米」だそうだ。
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イネの花
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頴が開いて雄しべが出ています。
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反対側は。
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登実小花は第三小花でその基部に護頴のみに退化した第一小花と第二小花がある。
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詳しくみると。
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反対側は。
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内頴側からみると。
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小穂の基部。
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小穂の中は。雄しべは6(画像では1つ取れてない)
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外頴をとって内頴に残った雄しべと雌しべ。
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薬用植物園に植えられていたササニシキ。
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こちらは古代米の紫米。
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同じく赤米
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※参考 イネ科ハンドブック 文一総合出版


2017年9月 9日 (土)

ヤブミョウガのエンブリオテガ

ヤブミョウガもすっかり果実になっています。
去年話題にしたツユクサ科の共通した特徴の一つ、種子の凹み「エンブリオテガ
と呼ばれていてこの部分が蓋のようにはずれて発芽する。このことを確かめる為に
果実を蒔いてみました。


完熟前の果実、石垣のようにきっちりと組み込まれている。
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完熟の果実
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果実を崩すとたくさんの種子からできている。
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臍のようにへこんだ部分をエンブリオテガと呼ぶようだ。
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しばらく水に付けたいると「蓋」がゆるくなってきた。
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「蓋」がはずれる。
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種子の断面。
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'「蓋」がすっかりとる。
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幼根がでてくる。
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第1葉がではじめる。
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第1葉が開きはじめる。
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2017年9月 6日 (水)

セイバンモロコシ

何回も撮影はしていると思うのだが、ちゃんとは・・・
持ち帰って撮影したかったが葯を落とさずに持ち帰るのは
難しそうだったので公園の片隅で目立たぬように撮影しまいした。

無(短)柄の両性小穂と長柄の雄性小穂が対になって互い違いに付く。
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柄が見えない側。
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柄が見える側。
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両性小穂。
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雌しべ先熟、雄性の小穂はまだ雄しべが見えない。
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両性の小穂、房状の柱頭が2つ割れ、雄しべは3。
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柱頭に花粉が。
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雄性の小穂、雄しべ3..
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小穂。
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撮影したものは芒がないタイプ(ヒメモロコシ・ノギナシセイバンモロコシ)。


2017年9月 4日 (月)

カナムグラヒメゾウムシ

バタバタしていたらもう9月になってしまった。
暑い日差しの中でカナムグラが食草のゾウムシ。
クワヒメゾウムシとの違いがよく判らないが・・・
これはきっとカナムグラヒメゾウムシだろう。

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こちらはカップル。
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2017年8月25日 (金)

オオアオゾウムシ

こちらはミゾソバにいたオオアオゾウムシ、擦れた
跡もなくなく綺麗な個体だった。

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