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小平ふるさと村

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    画像があります。

江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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    現在33種?
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2017年5月21日 (日)

タケウチトゲアワフキ

タケウチトゲアワフキを見るのは2回目、だいぶ前だなぁ。
こんなにあっけなく出会うとは・・・。
シナノキ科の仲間で見られる。

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2017年5月11日 (木)

ツツジのこと

だいぶ前に読んだ本を読み返してみました。
いま読み返してみると興味深いことばかり書かれていたのですね。
書かれた方が観察したものを自分でも見てみたい!
自分の五感で感じてみたい!ということでツツジに挑戦してみました。

八国山のヤマツツジ
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花粉を運ぶのはアゲハチョウの仲間達。
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雄しべは5本、葯は先端に2個の穴がある。
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葯には蓋がなく白い花粉がみえる。
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つぶつぶの白い花粉は粘着糸につづられる。
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花粉が出て空っぽの葯。
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ほかのツツジの仲間の葯、こりらは園芸種の為か形が不揃いのものが多かった。
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ツツジの蜜は、Ω型になった筒の奥、ここに口吻を差し入れて蜜を吸う。
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チョウはY字形のシワの周囲にたくさんの色の濃い斑点があるところを目印にやってくる。
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ほかのツツジの仲間。
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雌しべ。チョウがあまり訪れない為か花粉が付いていないものが多かった。
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下記を参考にしました。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

2017年5月 8日 (月)

ルイスアシナガオトシブミ

ほぼ毎年のGWにここで出会えるのはとてもうれしいことです。
今年は揺籃の作成中には出会えなかったが2015年4月29日
2014年5月3日は揺籃作成中でした。

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2017年5月 6日 (土)

ハラグロオオテントウ

1㎝を超える大型のテントウムシ、クワキジラミを捕食する。

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2017年5月 3日 (水)

イロハモミジ

普段はあまりじっくりみないモミジの花・・・雄花と両性花が混在する。
がく5、花弁5、雄しべ8、雌しべ1

雄花
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雄花、横から
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葯からまだ花粉が出ていない
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両性花、雄しべがあるが、雄花の雄しべと比べて葯が小さく、裂開しないまま終わる。
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横から
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上から
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雄花と両性花
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2017年4月30日 (日)

マツの雄花と雌花

ワイワイ学校作品展のカラマツの雌花にそっくりな
マツの雌花・・・同じものを見たかったけどこれも
面白い。

雌花
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こちらは雄花
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雄花の横断面
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雄花の縦断面
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もっと拡大すると
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雄花と雌花
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2017年4月28日 (金)

ゼンマイの胞子葉

ゼンマイは田舎でよく見ていたが胞子葉はオトコゼンマイと
言ってこれは採ってはいけないといわれた。
何故なのだろう・・・??

若い胞子葉
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胞子葉が開いてくると
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下部の方から順に胞子が飛ぶ
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胞子が飛んで出た茶色になった胞子葉
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こちらは栄養葉
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栄養葉と胞子葉
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葉が展開した栄養葉と胞子葉
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2017年4月26日 (水)

代11回ワイワイ学校写真展

あれをしなければ、これもやらなくては、これをしようと言っているうちに
GWがもうすぐ・・・と言うわけで、仕事の合間に池袋のジュンク堂
7階の店内壁面に展示中のワイワイ学校作品展「植物のカ・ラ・ダ」
を見に行ってきました。
美しい画像と植物の奥深さをあらためて感じました。


案内のポストカード
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思わずポストカードを買ってしまいました。デンジソウ:川内野姿子
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こちらはカラマツの雌の球花:金子紀子
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今までの「ワイワイ学校の作品展」興味深い画像がいっぱいです。


2017年4月 9日 (日)

ソメイヨシノ

あっと言う間にサクラも満開になった。
早く咲け!っと思っていたら・・・。

サクラの冬芽をもう一度確認してみました。左上は芽鱗をとった花芽
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花芽の中には花がたくさん集まっている。
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花芽が解けてくると・・・。
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一つの花芽には数輪の花がはいっているようだ。
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葉芽も解けたきた。
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花の断面、蜜がたくさん出ている。
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2017年3月27日 (月)

フキの雌株と雄株

春の味覚の代表の山菜のフキノトウ、いつも見慣れているのだが
じっくりとは見ていなかった。
雌株と雄株とあるのは知っていたがどう違うかと聞かれたら???
ということで調べてみなした。

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雄株・・・キク科で総苞に抱かれた小花はすべて筒(管)状花で両性花であるが種子ができないので機能的には雄花。
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雄株。
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花粉が柱頭にたくさんついています。
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ガクの位置にある冠毛、合着した5枚の花弁、雄しべは5、葯が合着。
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合着した葯から花粉がこぼれ、花柱が伸び柱頭で花粉を押し上げる。
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柱頭に花粉が付く。通常の両性花では柱頭が二股に分かれ受粉をするが雄花はこのまま・・・。
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雌株。
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雌花の花柱は雄花に比べるとかなり細い。
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小花の中央付近に少数の雄花と同じ形をしているものがある。
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雄花と同じ形をしていいるが葯は萎んで花粉を出さない。
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雌花、柱頭が二股に分かれ受粉する。間違いがあったので差し替えます(退化した雄しべまたは雄しべは退化)
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参考
野草図鑑 保育社 長田武正
原色野草観察検索図鑑 保育社 長田武正
野花手帳 秘められた性生活 フキ 山と渓谷 多田恵子


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