フォト

小平ふるさと村

  • 000
    画像があります。

江戸東京建物園

  • 0001
    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

  • 000
    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

  • 000
    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

  • 000
    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

  • 000
    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

  • 000
    現在33種?
無料ブログはココログ

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

寄生蜂

ヒメツノカメムシがたくさん産卵していたクワ木にはチャバネアオカメムシと
思われる卵があったが、なにか黒い影があったので覗いてみると寄生蜂
のようだ。
卵の上をあちこち何をしているのだろうか?
※こちらはコガネコバチの仲間と「ご近所の小さな生き物たち」のそらさんよりご指摘がありました。
ありがとうございます。

Dsc_6179


Dsc_6151


Dsc_6147


Dsc_6141


Dsc_6138


2014年5月30日 (金)

ヒメツノカメムシの産卵2

クワの葉裏で産卵しているヒメツノカメムシの母親もいろいろの性格があるようだ。
産卵では後脚をうまく使い整然と産んでいくのかなと思ったら・・・ずぼら?

Dsc_5235


Dsc_5233

こちらは几帳面。
Dsc_5224


Dsc_5724


Dsc_5220_2

もう孵化したよ。
Dsc_5395


Dsc_5389

もう、巣立った?
Dsc_5926

2014年5月29日 (木)

ツマジロカメムシの産卵

ツマジロカメムシの産卵は初見・・・。

Dsc_5990


Dsc_5995


Dsc_5996


Dsc_5997


Dsc_5998


Dsc_5999


Dsc_6000


Dsc_5988

2014年5月28日 (水)

ミツバウツギ

ウツギと名のつく花の時期も移り変わって・・・この花も散りはじめて今は
ブルマー状の果実になってきた。

ミツハウツギ〈ミツバウツギ科
Img_6314


Dsc_3880


Dsc_4761


Dsc_4655


Img_6787

どういうわけか種子は片方だけに大きいのが・・・。
Dsc_5576


Dsc_5577


2014年5月27日 (火)

ツツムネチョッキリ

わぁーすっぱい!・・・なんて言わないか。
ウメの実に穴を開けていたチョッキリ。

頭を左右に振りながら穴を開けていた。
Dsc_5278


Dsc_5288


Dsc_5277


Dsc_5273


2014年5月26日 (月)

オドリコソウ

日影沢の帰り道、オドリコソウの場所で佇んでいる二人、「先ほどはどうも。」と
声をかけられた。朝、日影沢に向かう途中アブラチャンの葉裏でグンバイを
みているときに声をかけてくださった男性だった。
一緒にいたかたをよくみると、なんとまぁ!「未確認飛行物体」のnoriさんでした。
ご一緒させていただき、最後はルイスアシナガオトシブミの大撮影会。
noriさん、「気まぐれ写真帖」の写遊人さん(紹介していただいたのですが
覚えていられなくてごめんなさい。)ありがとうございました。
写遊人さんこれからもよろしくお願いします。
でも、こんな偶然もあるのですね!

オドリコソウ〈シソ科  このオドリコソウは自生ではないみたいですね。
Img_6303

花はもう終わりかけでした。
Img_6295

雄しべは4、花柱の先は2裂。
Dsc_3841

子房に十字形のみぞ、2心皮。
Dsc_4520


2014年5月25日 (日)

クルミ

土曜日は日影沢へ行ってきた。
駅前は相変わらずバス待ちの人々でいっぱい。でも今はバス待ちも、混んだバスに
乗るよりも日影沢までは歩いて行くほうがずっと楽しい。
この日もいろいろな出会いが・・・・。


クルミの雌花が。
Img_6721


Dsc_5462

子房の毛には赤い粘液が・・・道理で粘つく。
Dsc_5485

クルミにヨコバイが・・・クルミヒロズヨコバイ。
Dsc_5421_3


Dsc_5464


Dsc_5470

こちらもクルミの名がつくクルミグンバイ。
Dsc_5359


Dsc_5355

幼虫の食草がクルミのシロテンクロマイコガ。
Dsc_5433


Dsc_5434


Dsc_5443


2014年5月23日 (金)

スズメ

通勤途中でみかけた若いスズメ・・・まだ巣立ちして間がないせいか
まだうまく飛べないようだ。


R0021976


R0021978


R0021980


R0021981


R0021983


2014年5月22日 (木)

アトボシハムシ

接写が多いのでどうしても近づくと逃げられる。
これもよく逃げられるのだが今回は一本道のせいかうまく近づけた。

Dsc_4771


Dsc_4773


Dsc_4775


Dsc_4776


2014年5月21日 (水)

アマギエビスグモ

こぶとり爺さんではないけれど・・・これは大変!
頭と同じような大きさ、寄生しているのは何だろう?

カニグモ科>エビスグモ属>アマギエビスグモ♀

Dsc_4964


Dsc_4962


Dsc_4963


2014年5月20日 (火)

アカマキバサシガメ

これもクワの葉っぱの裏にいました。

Dsc_4872


Dsc_4870


Dsc_4869


Dsc_4866


2014年5月19日 (月)

ヒメツノカメムシの産卵

こちらもクワの葉裏でみかけた。
ヒメツノカメムシが産卵中、あちこちに産卵した雌が卵を守る姿が・・・。
交尾中の♂♀も葉裏は大忙し!

Dsc_5097_2

一番手前を撮影したかったけど・・・体勢が苦しくて、こういうときはもっと手が欲しい。
Dsc_5085

後ろ脚を使い産む位置を確認していた。
Dsc_5086


Dsc_5087


Dsc_5088_2


Dsc_5089_2


Dsc_5090_2


Dsc_5091_2

無事産まれました。
Dsc_5092_3

卵を守る雌たち。
Dsc_5052


Dsc_4502


Dsc_4499


2014年5月18日 (日)

クワササラゾウムシ?

いろいろな方のブログやHPをみて、あれも見に行かないとこれも見に行かないと、
もうあれが出て来た、これの時期は終わってしまった。と気は急く・・・てなわけで
出かけてた。
ウツギの花でも何も見られず、スプリング・エフェメラルのその後の確認も新しい
緑に埋もれて・・・。
でも思いがけずにクワの木でクワササラゾウムシ?に出会えた。
(クワササラゾウムシはクワに付き、タバゲササラゾウムシはヒメコウゾに付くようです。)

Dsc_5015


Dsc_5009


Dsc_4992


Dsc_5002


Dsc_4986


Dsc_5004_3


2014年5月16日 (金)

ヨツキボシハムシ

どこかで見たことあるような?ないような?イタドリハムシや似たような
色合いのハムシ他にもいて・・・・でもよく見ると初めてでした。
ヨツキボシハムシのようです。食草はウシハコベなんか意外。

Dsc_2764


Dsc_2765


Dsc_2766


Dsc_2769


2014年5月15日 (木)

カゲロウの仲間

ターバン眼にもう一度あいたいのだが・・・・。
でもこんな眼のカゲロウにあいました。
ストロボの反射のせいか寄り眼になったり?離れ眼になったり?

Dsc_2257


Dsc_2259


Dsc_2256

こちらは別の個体
Dsc_3872


Dsc_3873


2014年5月14日 (水)

コキムネマルハナノミ

植物観察会でみつけた甲虫、コキムネマルハナノミだと思う?
聞きなれない初めての甲虫・・・。
マルハナノミ科もはじめてかなぁ小さくてかわいい!

Dsc_4365


Dsc_4367


Dsc_4368


2014年5月13日 (火)

コウゾリナ

まだ花が開ききってはいなかったが花よりどうしても茎のトゲがきになる。
よくみるとトゲがT字型になっている・・・なにかあるのかなぁ?

Img_6362


Img_6365


Dsc_4011


Dsc_4010


2014年5月12日 (月)

マルウンカ

人工物の上でみることが多いのだが葉っぱの上のほうが
ずっといいなぁ・・・じっと動かなかったのでどうしたのかと
思っていたらあっという間に逃げられた。

Dsc_3904


Dsc_3905


Dsc_3906


Dsc_3907


2014年5月10日 (土)

ドロハマキチョッキリ

イタドリも大きくなりドロハマキチョッキリの揺籃もちょこちょこ見られる
ようになってきた。先日は藍色のドロハマキチョッキリだったが今日は
金緑色の方もいた。こちらも前脛節端に突起があるから♂のようだ。

Dsc_3731


Dsc_3732


Dsc_3734

こちらは♀のようだ。
Dsc_3568_2


Dsc_3566


2014年5月 9日 (金)

ノウゼンカズラ・柱頭運動

ノウゼンカズラでも柱頭運動を試してみました。

Img_5810

柱頭が開いている。
Img_5811


Dsc_2229


Dsc_2237

柱頭が閉じている。
Dsc_2234


Dsc_2245


2014年5月 8日 (木)

ムラサキサギゴケ・柱頭運動

ムラサキサギゴケの柱頭運動をためしてみました。
図鑑等で書かれているのだが自分の目でも確認してみました。
柱頭は上下に裂けて口を開いたような形をしている(上の写真)。
柱頭を葉っぱで触れてみると2~3秒で口が閉じました(下の写真)。
柱頭運動は花粉を確実に捕らえるための仕組みでノウゼンカズラや
ウリクサ等でも見られるそうです。
ノウゼンカズラでは試してみたが同じようになりました。
こちらのほうが大きいので観察しやすい。

Img_5396


1


2


3


4


2014年5月 7日 (水)

ヒメコブオトシブミ

ヒメクロオトシブミと同じような名前だし大きさも同じ、ヒメクロに瘤がついただけ?

Dsc_3722


Dsc_3725


Dsc_3727


Dsc_3723


2014年5月 6日 (火)

ユアサハナゾウムシ・ニガキ

緑の葉を透かしてむしを捜すのは今の季節が一番たのしい。
そのたびに葉っぱの名前を思い出すのが難しいなぁ。

ニガキ
Img_6307

ニガキの花
Dsc_3867

ニガキの葉っぱの裏にいたユアサハナゾウムシ
Dsc_3851


Dsc_3854


Dsc_3864


Dsc_3860


2014年5月 5日 (月)

イチゴハナゾウムシ

ノイバラにいたゾウムシ。まだちょっとはやいようで・・・
これからたくさんでてきそう。

Dsc_3633


Dsc_3627


Dsc_3622


Dsc_3616


Dsc_3608_2


2014年5月 4日 (日)

ミミズク

久しぶりの自転車道だった。
しばらく擬木を眺めながら歩いていると長い竿を振っている
怪しい人たちに追いついた。
なんと!ケバエを一生懸命すくっていた?しばらくするとお馴染み
Hさんとも出会い結局ミニオフになった。

Dsc_3372


Dsc_3375


Dsc_3377


2014年5月 3日 (土)

ルイスアシナガオトシブミ

ケヤキで揺籃を作っているルイスアシナガオトシブミ。
もっと撮影したかったけど揺籃作りの邪魔になるといけないので
このくらいで・・・・。

Img_6079


R0021339


R0021338


R0021334


R0021336


2014年5月 2日 (金)

キクイムシの一種

材木置き場にたくさんいたけど何キクイムシ?
ダニがついている。

Dsc_2430


Dsc_2447


Dsc_2442


Dsc_2435


2014年5月 1日 (木)

ヒゲナガオトシブミ

こちらはアブラチャンにいたヒガナガオトシブミ。

R0021154


Dsc_2471


Dsc_2468


Dsc_2467


« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック