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2014年6月18日 (水)

ナガミヒナゲシ

朝たくさん咲いていた薄い紙のようなオレンジ色の花弁も夕方には
あっという間に散っておしべもぽろぽろ落ちて円筒の子房がのこる。
ヨーロッパ原産の一年草で、強力な繁殖力により日本全国に野生化
した帰化植物。

Img_6498

つぼみのときは下を向いているがだんだん立ち上がってくる。開花と同時につぼみを包む2枚のガクが落ちる。
Img_0004

花弁4、雄しべ多数、子房上位
Img_0003_2


Img_0005

子房の上部にだんだん窓ができる。
Img_0006

Img_0007

種子は1000から2000粒
Img_0008

上部の窓から傾くと同時に種子をこぼす。
Dsc_4299

種子は0.5㎜くらい。
Dsc_4297


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コメント

noriさん今晩は。

草花も受粉の方法や、種子を散布するのにいろいろ考えていますね。
どうしてこんなこと考えたのでしょう、まったく不思議ですね。

同じ対象をずっと観察した方がいいとは思うのですが、観察できる日が
多くないので個体数が多いのはあちこちいろいろな段階のものを選んで
います。唯、生えて場所が限られるのはこまめに通うほかありませんが
丁度良い場面に出会うのは難しいですね(。>0<。)

これもすごいですね~。
窓が開いていくようすがよく分かっておもしろいです。
昔、換気扇のこういうえんとつありましたよね。

段階的な写真は、同じ場所でいろいろな段階のを探すのですか?
それとも何度か時期をずらして撮影するのですか?

花から種へと観察しているのですが・・・。
継続観察はなかなか難しいものですね。
あちこち食い散らかしばかりで・・・。

種ができるプロセスと容器、特に蓋の持ち上がるところがわかります。上のすきまから風が吹くたびに揺れて種がこぼれる仕掛け。・・・で雨が中に入らない。全く良くできてます。

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