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2014年7月

2014年7月31日 (木)

アメリカホドイモ

アメリカホドイモ > ホドイモ属 > マメ科
道端に咲いていた。栽培されていたものが逃げ出したものかな?
ここ数年で4・5年前は見なかったような気がする。
根塊が食用にされていたようだがまだ見たことも食したこともない。

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花弁を取ってみると雌しべを抱くように雄しべが・・。
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2014年7月30日 (水)

アカホシテントウ

黒光りする翅に溶け込むような赤色が鮮やか、とてもきれいなテントウムシ。
ウメの葉裏にいました。ウメなどにつくタマカタカイガラムシを捕食する。

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2014年7月29日 (火)

エビイロカメムシの幼虫

エビイロカメムシの幼虫。色合いがなかなか可愛い・・・背中の
赤い模様はHの字?

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2014年7月28日 (月)

マエグロハネナガウンカ

アカハネナガウンカのようにこちらも寄目のマエグロハネナガウンカ。

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2014年7月27日 (日)

タマゴクロバチの一種?

あづ~い!
本格的な夏がやってきた。今年の6月は比較的過ごしやすくまだ暑さに
身体が慣れていないせいか体にこたえる。
むしはいまいちかなぁ・・・花はハグロソウ・キツネノマゴ・オミナエシ・フジカンゾウ
キンミズヒキも咲き始めた。

キリの葉裏のカメムシの卵に寄生蜂がタマゴクロバチの一種?
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ほとんど羽化しているのだが・・・ハチはなにをしているのだろう?
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こちらはガマの葉裏になにの卵だろう?同じタマゴクロバチの一種?が・・・。
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こちらは羽化したのは少ない。はちは卵の上行ったかと思うと離れて一服。
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2014年7月25日 (金)

クモゾウムシの仲間

トゲハラヒラセクモゾウムシやヒラセクモゾウムシというのもいて
どれがどれなんでしょうねぇ・・。

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2014年7月24日 (木)

クロルリトゲハムシ

クロルリトゲハムシ < トゲハムシ亜科 < ハムシ科

全身が真っ黒でトゲトゲだらけ、なんでまぁこんなにトゲだらけに・・・。
前は「○○トゲトゲ」と言っていたようですがクロルリトゲハムシより
「○○トゲトゲ」のほうかいいような気がするけどね。
食草はススキの仲間。

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2014年7月23日 (水)

クロタマゾウムシ

キリの木といえばこのクロタマゾウムシ、名のとおり黒くて丸くて
なかなか愛嬌があるのだが何回挑戦してもきれいに撮れない。
だけどなんどでも挑戦したくなるゾウムシです。

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2014年7月22日 (火)

セミの羽化

トトロの森方面向かう途中の東屋の柱でセミが羽化していると
声をかけられた。セミの羽化は小さい頃、田舎で何回か見ていたガ
こちらでは初めて・・・声をかけて下さった方と雑談をしながら観察。

デジカメの時計では10時01分・・この状態で声をかけられた。
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10時11分
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10時25分
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10時30分 右は真直ぐのびたが左の翅がまだ縮れている。
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10時41分 左の翅がどうもおかしい。
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10時52分
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11時01分
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11時30分
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11時40分 翅は延びきらず・・これではうまく飛べそうもないなぁ
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幼虫の抜け殻をみると左の前脚と中脚が折れている。
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前脚と中脚がない。
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あとからおいでになったTさんや他のかたとも話したのだが羽化した場所を考えると誰かが幼虫を捕まえているうちに
脚を傷つけてしまって東屋の柱に置いたのではないかと意見で一致
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東屋の床はコンクリート、テーブルはオーバーハングしているので幼虫はこれを登るのは困難と思われる。
羽化し始めた時間も遅いし、羽化に時間がかかり過ぎのような気がするのだが・・・これアブラゼミでいいのかな?


2014年7月21日 (月)

ルリボシカミキリ

今日は球場の周辺をいつものようにポテポテ歩く、虫たちはたいして
収穫もないので草花を中心にトトロの森方面へと・・・セミの羽化をみて
いるとバズーカのようなカメラを持ったTさんが出現。
最近のハチの様子などの話をしてからトトロの森を一巡り、駅に向かうが
ちょっと遠回り・・・!!
狭山丘陵では初見のルリボシカミキリが!東吾野でみて以来だなぁ・・・。

あちこち動き回ったが最後は御褒美にじっとしていてくれた。
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2014年7月18日 (金)

タケニグサ

タケニグサ < タケニグサ属 < ケシ科
欧米では鑑賞用に栽培までしているようで人気があるらしい?
僕にとってはどうもいいイメージがない。畑の雑草でなかなかしぶとい、有毒の
せいか小さい頃は近づいてはいけないと言われ、花粉が耳に入ると耳が
聞こえなくなるとか言っていたなぁ・・・また傷つけると茶色に変色するのが
どうもいけない。
でもよくみると花(花弁かないので長い雄しべ)なかなかいいかな?

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2枚のガクに包まれた蕾
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ガクがほどけて雄しべ、雌しべがのぞいている
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(ケシ亜科は)花が開くと同時に2枚のガクは落ちる。
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花弁はなく長い雄しべが特徴
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雌しべ
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子房の中に種子が
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種子にはエライオソームがある
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2014年7月17日 (木)

タバゲとクワササラゾウムシ

タバケササラゾウムシとクワササラゾウムシを画像を並べてみた。
左がタバゲ右がクワササラゾウムシ・・・なかなか同じポーズのものが
なくてわかりずらいかも?でも並べてみるとやはり体毛が違うみたいですね。
タバゲはヒメコウゾ、クワはクワでみつけました。

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左右が間違っていましたので差し替えました。
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2014年7月16日 (水)

ワレモコウ

前にNHKで埴沙萠さんの特集をやっていてその中にワレモコウの葉縁の水玉を
撮影しているところを紹介していた。
この水玉は朝露がついたのではなくてワレモノコウの葉からでたものらしい。
なんの工夫もしたていなけどとりあえず・・・。

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2014年7月15日 (火)

トリノフンダマシ

今年もここでであえました。

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2014年7月14日 (月)

サシガメの卵

やたらベタベタしているモチツツジ葉裏にミニケチャップチューブが
ずらりと並んでいた。どうやらサシガメの卵らしい?
いろいろ調べたがチューブのキャップ形が違っているように思えて
ピッタリくるのがない。
さて、何サシガメ?

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2014年7月13日 (日)

テラウチウンカ

凄く暑くなるかなと思い水分はたっぷり用意し無理はしないようにと思ってたが
さほど暑くもなくいい観察日和。
でもむしたちとの出会いはいまいち(;ω;)とりあえずさいたま緑の森博物館で昼食。
スタッフのかたに声をかけて頂いてカメラの話やら撮影したむしの話を・・・
ヨコバイの一種だと思っていたのだがウンカの一種でした。
スタッフのUさん図鑑まで持ってきて頂いてありがとうございました。

テラウチウンカ < ナガウンカ亜科 < ウンカ科
ヨシの葉裏にいました。
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いろんな角度で撮りたかったのですが・・・正面をみてくれない(。>0<。)

2014年7月11日 (金)

ハエドクソウ

林の縁でどこでもよく見かけるが花が小さくなんとなく影がうすいような気がするが
花にはよけいなお世話でしょうね。
名前のとおり蝿の毒になることからハエドクソウの名が付いたらしい。
蝿取紙に使われていたようだが今ではすっかり見られなった。
ハエドクソウ:ハエドクソウ属:ハエドクソウ科
ガク(合着)5 花弁(合着)5 雄しべ4 雌しべ1 子房上位 2心皮(合着)

葉は対生
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花は長い穂状になる
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かぎ形に曲がったガク
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花冠は唇形
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雄しべは4
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花が終わるとガクは下向きに茎に沿って並ぶ、イノコヅチに似ている
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参照
「野草の自然誌」 長田武正 講談社学術文庫

2014年7月10日 (木)

カメムシ

カメムシの卵や幼虫はどれがどれやら・・・。

これはマルカメムシの卵?
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こちらはキバラヘリカメムシ?の卵と1齢幼虫かな?
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?だらけだけどアオツノカメムシかな?
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2014年7月 9日 (水)

キクイムシ科の一種

じっくり見るとなかなかかわいい・・と思うのだが・・・。
最近はこれくらいの大きさが丁度いいかな?

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2014年7月 8日 (火)

グンバイムシ

葉っぱをめくると・・・わぁ~

シキミの葉っぱにシキミグンバイ
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フキの葉っぱにエグリグンバイ
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2014年7月 7日 (月)

エゴシギゾウムシ

食草にむしがいるとなんだか得をしたような気がする。
久しぶりのエゴシキゾウムシ。

クモの糸のせいかじっと動かないので・・・
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クモの糸から脱出してからは動く!動く!
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さようなら~。
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2014年7月 6日 (日)

トリノフンダマシ

梅雨が一休みになったところで久しぶりの横沢入・・・。
オカノトラノオ、チダケサシ、タカトウダイ、ヤブカンゾウ、ヤブミョウガ、キハギ
ネムノキは少し盛りを過ぎてしまったかな?

オオトリノフンダマシ♀♂ トリノフンダマシ属 コガネグモ科
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オオトリノフンダマシ♀
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オオトリノフンダマシ♀
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オオトリノフンダマシ♂
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シロオビトリノフンダマシ♀
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シロオビトリノフンダマシ♀
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アカイロトリノフンダマシ♀ソメワケ型?
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アカイロトリノフンダマシ♀ソメワケ型?
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2014年7月 3日 (木)

ネジバナ

芝生にぽつりぽつりとピンクの花が・・・とてもかわいい花ですね。
ネジバナ(モジズリ) ネジバナ属 ラン科
ラン科 外花被(ガク)3 内花被3 雄しべ1-2 雌しべ1 3心皮合着 子房下位

ねじれている方向は右巻き、左巻き両方あります。
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葯室には粘着体付きの花粉塊が納められています。
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ラン科に特徴的な雄しべと雌しべが合着してできた構造を蕊柱(ずいちゅう)と呼ぶ
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子房には多数の胚珠がある。老眼なのでこれが限度かなぁ。
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2014年7月 2日 (水)

アカメガシワ

アカメガシワ アカメガシワ属 トウダイグサ科
狭山丘陵のアカメガシワの花があちこちに咲いている。

こちらは雄花
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こちらは雌花
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新しい葉っぱの表面には赤い星状毛がたくさんみられる。
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2014年7月 1日 (火)

ハラボソムシヒキ?

こちらもムシヒキアブ科のハラボソムシヒキ?だと思う。
シオヤアブに比べると名のとおり随分ほっそりしているし
ヒゲも立派でないし頼りなさそうだけど昆虫界最強の狩人?

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