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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ハグロソウ

今、「長田武正」さんは僕とって旬の人です。長田さんの図鑑のスケッチを
みて草花の中にそれを見つけるのがとっても楽しいです。
でもいつも何かを見逃してしまいます(;ω;)

今回はハグロソウ(キツネノマゴ科)
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カグ5、花弁5(合着)、雄蕊4、雌蕊1 2心皮
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花がないと林床でさがすのはけっこうむずかしかった。
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2枚の苞に包まれています。どういうわけが片方が小さい(大きい)
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朔果で種子をはじき飛ばす。見てみたい。
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子房上位、2室、胚珠4
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2014年10月30日 (木)

ヒメコバチの仲間?

ヒメコバチの仲間だろうか?
こんへんはさっぱりわからないなぁ・・・。

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2014年10月29日 (水)

ハヤトウリ

狭山丘陵に畑に植えてあったハヤトウリ
前に「美味しいオフ」で差し入れで食べたことがあったが味は忘れた。
花はアレチウリに似ているなぁ・・・同じウリだもんえね。

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雄花
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雌花
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2014年10月28日 (火)

ナカジロサビカミキリ

こちらも加工してみました。

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2014年10月27日 (月)

コナラシギゾウムシ?

コナラシギゾウムシ?だと思うのだが・・・。
クヌギシギゾウムシなどとの違いがいまいちわからない。
いつも擬木の上でしかみていないので今回はバックを画像処理してみた。

右側中脚の先端が欠損していたがいろいろなポーズをしてくれた。
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2014年10月25日 (土)

ホオズキ

ホオズキが赤く染まっいる。ガクが透けて赤い果実が見れるものもある。
ホオズキの果実の皮を破らないように中身を上手に出して音をだして遊ぶ
ようなことはもうやらなくなったのかなぁ・・・。

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合着した花弁が5、雄蕊5、雌蕊1、2心皮
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合着したガクが5・・ガクがそのまま大きくなり果実を包む(宿存ガク)
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レース越しに見るとなお可愛い?
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それとも囚われの実?
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2014年10月24日 (金)

キンモクセイ

もう花なの季節は終わったのか?あの匂いがしなくなったよう・・・。
キンモクセイ雌雄異株、日本には雄木だけしかない。
キンモクセイの花の匂いは虫を寄せつけない匂いで、アブだけが大丈夫
なのだそうだ。

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雄蕊が2本と不完全な雌蕊
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2014年10月23日 (木)

ホソヒラタアブ

東大農場でアザミの花粉を舐めているホソヒラタアブ。
美味しそうな顔?をしています。

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2014年10月22日 (水)

アカハバビロオオキノコムシ

オオアカマルノミハムシかな?と思ったけどどうも触覚が違う・・・・。
調べてみたらどうやらアカハバビロオオキノコムシのようです。
オオキノコというけどあまり大きくはない。

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2014年10月21日 (火)

田無農場

今日は午後時間があいたので久しぶりに東大田無農場へ行ってみた。
演習林を一周し農場へと行こうとしたらいつもの通路が農場に整備の
為に通れなくなっていた。チャリで正門の方へ・・・。

建物もなかなかいい雰囲気
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ひろ~い
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2014年10月20日 (月)

ウスキホシテントウ?

ウスキホシテントウ?と思うのだが上翅がなんか奇形なのかな?

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2014年10月19日 (日)

セイタカアワダチソウ

久しぶりに緑の森博物館方面に・・・なんだか畑雑草の撮影になって
しまいました。草が刈取られて間もないようでむしもいまいち・・・
お目当てのガガイモとウマノスズクサもすっかり刈取られていました。

セイタカアワダチソウも荒地でないと勢いがいまいちだがよく見ると
それなりにきれい!
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ハラナガツチバチが花粉だらけ
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こちらはツマグロキンッバエが
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筒状花と舌状花
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2014年10月18日 (土)

キバナアキギリ

キバナアキギリ<アキギリ属<シソ科
横沢入ではもうはほとんど花は終わりかけでした。

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ガクをめくると
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花弁を取り除くと
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シソ科の特徴の4分果
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蕾の断面
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雄蕊の花粉
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花の断面
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仮雄蕊を押すと

熟した果実
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2014年10月16日 (木)

ナンバンハコベ

ナンバンハコベ<ナンバンハコベ属<ナデシコ科
いつも咲いているところでは見つけられず拓山さんに教えていただいて
撮影、花は終わりかけて実になっていました。
名前からすると帰化植物?かなと思ったのですが在来種のようです。

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2014年10月15日 (水)

トビイロツノゼミ

トビイロツノゼミ<ツノゼミ科<カメムシ目
イタドリの葉っぱの上にいました。いまどきの常連さん。

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2014年10月14日 (火)

ノダケとキイロシリアゲアリ

ノダケ<シシウド属<セリ科
ノダケにアリが・・・キイロシリアゲアリのようだ。
花は終わっているけど蜜を捜しているののだろうか?
よくみるとアブラムシがいるからこちらのほうかな?

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2014年10月13日 (月)

サルゾウムシ

昨日は久しぶりに横沢入へ・・・ゆっくり観察できるのも久しぶり
やっぱりフィールドはいいなぁ・・・なんでもかんでも感激!
先週観察会を主催していた谺 拓山にも偶然お会いしてしばらく
ご一緒させていただいた。
季節はすっかり移って秋真っ盛り、ミゾソバの葉にゾウムシが。

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タデサルゾウムシが・・・。
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こちらはタデノクチブトサルゾウムシ。」
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2014年10月10日 (金)

アレチウリ

アレチウリ<アレチウリ属<ウリ科
名前のとおり河原などの荒地によく生えている。
雌雄異株

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雄花序
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雄花
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雌化序
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雌花
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幼果
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長い毛が・・・
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2014年10月 9日 (木)

こんな記事がありました

会社に出入りしている方から本を数冊頂いた。
そんな中にこんな記事がありました。

「月刊むし」カミキリ特集号
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ヘリグロチビコブカミキリ、ほかでも冬に出現するするようです。
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2014年10月 8日 (水)

ツルボ

前に撮った画像と会社の帰りに採集した草花を家で撮影したもので我慢。
はやく出かけたいけど、今週末も仕事と台風でむりかな?

ツルボ<ツルボ属<ユリ科
花はほぼ終わって緑の果実が・・・地下茎は食べられるそうです。
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花被片6、雄蕊6。
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果実。
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果実の断面。
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2014年10月 7日 (火)

ナガエコミカンソウ

ナガエコミカンソウ(ブラジルコミカンソウ)<コミカンソウ属<トウダイグサ科
雌雄異花、コミカンソウに比べて花柄が長い。

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葉腋に雌雄複数の花をつける。雌花の花柄は長く、上向きに咲く。雄花の花柄は短く、下向きに咲く。
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雄花、花被片5、雄蕊5.。
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果実。
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果実の断面。
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果実は2㎜くらい。
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2014年10月 6日 (月)

何のたまご?

昨日、小金井公園のミズキの葉裏でみかけた卵。
蜂の卵ではないようなので何かの卵に寄生して孵化できなかった蜂だろうか?

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上のほうがハッチになっている。
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横からみると。
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孵化していない卵を破ってみると。
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ハチのように見えるが寄生蜂だろうか?
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左側を開けてみると。
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2014年10月 5日 (日)

雨の日曜日は・・・

台風18号の影響で今日は雨、観察会も中止に・・・。
ゆっくり休もうとビールの飲んでごろごろ、でもなんかおもしろくない。
お昼過ぎ頃、まぁとりあえず出かけてしまおう長靴履いて合羽を着て
完全防水姿で小金井公園へ・・・。

当然のことながら途中の公園には誰もいない。
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小金井公園も・・・。
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イチョウの木の下は銀杏でいっぱい。
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バーベキュウー広場では一組だけテントでBBQをやっていた。
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若いカップルは雨は関係ない。
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2014年10月 3日 (金)

ハモリダニ

ダニというとどうもねぇって感じだけどこのダニはハダニやアブラムシを
補食するダニだそうだ。

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2014年10月 1日 (水)

リコーCX6

このところずっと具合が悪かったCX6がとうとう逝ってしまった。
ずっとお気に入りだったのですが・・・沈胴式の弱いところで
レンズの動きがどうもいけない。なんとかならいものかとリコーの
修理センターに行ってきたが修理に2万円ほどかかるとのこと
1万円以内ならと思っていたのだが・・・なんかなぁ、微妙な金額。

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