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2015年8月 4日 (火)

オオシロフベッコウとヤドリバエ

いつもの場所で昼飯のおにぎりをほおばっていたらハチが小石を
転がしたり小さな枝を引きずったりしている。
何をしているのだろう?と思ってみていたら巣穴を隠そうとしているようだ。
暫くすると飛び立って行ってしまった。もう帰ってこないのかと思ったら前の
巣穴から30㎝から40㎝離れた場所を掘り始めていた。

左が最初に掘った辺り、右が2回目に掘った辺り。
Dsc_0805_2

穴を掘り始めたらちょっと離れたところにじっと動かないハエがいた。
Dsc_0764

イネ科の葉っぱに止まったまま動かない。
Dsc_0763

これがこのハエ・・・ヤドリバエの一種のようだ。
Dsc_9032

ハチが獲物を撮り行くともっと巣穴に近づいてきた。
Dsc_0767

さらに何処からかもう一匹が・・・。
Dsc_0771

ハチが獲物のクモを撮ってきた。
Dsc_0774

ハチが巣穴に獲物のクモを運ぶがもう一匹のハエは・・・。
Dsc_0777

ハチが巣穴から出てくるときはハエは何処へ。
Dsc_0785

巣穴を塞ぐハチの近くでハエが、このハエは失敗したほうかな?
Dsc_0794

ハチが去った後もハエはじっとハチが戻ってくるの待っていた。
このハエはハチが獲物のクモを巣穴に運び入れる瞬間に胎生で生まれた幼虫が
ハチの獲物のクモを食料に育つのだそうです。
巣穴を掘って見ればよかったかな?クモに付いたウジが見られたかも?
動画でも撮っておけばよかったなぁ・・・本番に弱いなぁ。


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