フォト

小平ふるさと村

  • 000
    画像があります。

江戸東京建物園

  • 0001
    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

  • 000
    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

  • 000
    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

  • 000
    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

  • 000
    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

  • 000
    現在33種?
無料ブログはココログ

« ルイスアシナガオトシブミ | トップページ | タケウチトゲアワフキ »

2017年5月11日 (木)

ツツジのこと

だいぶ前に読んだ本を読み返してみました。
いま読み返してみると興味深いことばかり書かれていたのですね。
書かれた方が観察したものを自分でも見てみたい!
自分の五感で感じてみたい!ということでツツジに挑戦してみました。

八国山のヤマツツジ
Dsc_3915

花粉を運ぶのはアゲハチョウの仲間達。
Img_2200

雄しべは5本、葯は先端に2個の穴がある。
Dsc_0599

葯には蓋がなく白い花粉がみえる。
Dsc_0596

つぶつぶの白い花粉は粘着糸につづられる。
Dsc_1455_2

花粉が出て空っぽの葯。
005

ほかのツツジの仲間の葯、こりらは園芸種の為か形が不揃いのものが多かった。
008

ツツジの蜜は、Ω型になった筒の奥、ここに口吻を差し入れて蜜を吸う。
006

チョウはY字形のシワの周囲にたくさんの色の濃い斑点があるところを目印にやってくる。
Dsc_4007

ほかのツツジの仲間。
007

雌しべ。チョウがあまり訪れない為か花粉が付いていないものが多かった。
Dsc_0598

下記を参考にしました。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

« ルイスアシナガオトシブミ | トップページ | タケウチトゲアワフキ »

植物」カテゴリの記事

狭山丘陵」カテゴリの記事

コメント

いい本なのに残念ですね!
この本に書かれていることは一通り
追っかけてみたいと思います。

お読みいただきまして、有り難うございます。
ハングルにも訳され、気に入っている1冊ですが、だいぶ前に絶版で残念です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562784/65266557

この記事へのトラックバック一覧です: ツツジのこと:

« ルイスアシナガオトシブミ | トップページ | タケウチトゲアワフキ »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック