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2017年6月

2017年6月29日 (木)

クチナシグサ

SNSでしらべると狭山丘陵にもクチナシグサはあちこちに
生えてようですがここ八国山で見るとは思いませんでした。
十数年、行っているのに・・・。

6月10日にはまだ花がついていました。
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ガクが横に割れて中の果実がみえる。
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6月24日ではすっかり果実が開いています。
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横に割れ上向きになるのはなにか不思議
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5月のふれあいの森での観察会
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2017年6月27日 (火)

ヤブガラシとトホシオサゾウムシ(2)

ゾウムシも甘いものが好きななのか?
トホシオサゾウムシのこのシーンは何回も見ています。
そう言えばオジロアシナガゾウムシがハナイカダの蜜も飲んでいましたね。

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2017年6月21日 (水)

ホソオチョウと寄生蜂

毎年、ホソオチョウとジャコウアゲハの発生するところへ行って
みました。いつもはあるウマノスズクサがすっかり刈られていまい
ほぼなくなっていましたが茶畑のなかにあるウマノスズクサの
葉っぱをめくってみました。
2010年7月31日はホソオチョウの産卵
2016年9月10日はジャコウアゲハの卵と寄生蜂

葉裏にはホソオチョウの卵がありました。
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何かいるような・・・。
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寄生蜂のようです。
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いまの機材ではこれが限度、もっと鮮明に撮影出来ればなぁ。
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小さい目盛は0.5㎜です。
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2017年6月18日 (日)

クロタマゾウムシ

毎年この季節になるとキリの葉裏が気になります。
何故だか毎年、撮影してしまします。
2013年6月24日14年7月23日15年6月30日16年6月19日

あらためてみてもオシロイバナの種子に似ています。
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2017年6月15日 (木)

ユウゲショウのこと

ユウゲショウの雨滴散布、梅雨の雨でユウゲショウの種子が
こぼれてきます。

この動画は215年6月7日のものです。少し早めていますがたっぷり水を吸うと
果実が開いてくるのが目視できます。
">

完全に開くと。
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雨が降り充分に水分を含むと果実が開きます。雨が上がり乾燥すると
果実は元に戻ります。
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種子
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ヒザキツキミソウのようにこちらもスカーフが・・・。
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ヒザキツキミソウよりちょっと地味なスカーフ?
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はなのつくりはヒザキツキミソウにそっくり。
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2017年6月13日 (火)

ツタバウンラン

通勤途中、気になっていろいろ眺めているとすっかり
怪しいおじさん・・・でも花の後がきになってしまいます。

絡みついているツタバウンランを捲ってみると・・・。
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果実がびっしり・・・。
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こんな果実。
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果実を切ってみると。
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果実が熟すると、2室に分かれている弾けて種がこぼれる。
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黒い種子が覗いてる。
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種子。
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花冠は仮面状の唇形で
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前はゴマノハ科だったのがオオバコ科 ツタバウンラン属
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こんな場所にも。
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2017年6月11日 (日)

エサキモンキツノカメムシ

ヒメツノカメムシについで子守りをするカメムシ、背中の
ハートマークぴったり・・・エサキモンキツノカメムシ。

ミズキの葉裏にいました。
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矢印に寄生蜂がいます。
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雄も相手に・・・。
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羽化したばかり。
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お母さんは忙しい?
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子供たち。
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2017年6月 9日 (金)

ヒメツノカメムシ

今年はいつもより見かけない、少ないなのかな?
クワの葉裏の楽しみです。

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羽化し始めました。
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だいぶ大きくなったきました。
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2017年6月 7日 (水)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その2・レンゲソウ

あっというまに梅雨の季節になってしまった。
ツツジに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい』
よりレンゲソウを撮影してみました。

たくさんのミツバチが蜜を求めて巡っています。
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旗弁のもとのほうに頭を押しこみ、後ろ脚で下側の4枚の花弁を押し下げる、
舟弁の中から雄しべと雌しべの柱頭がミツバチの腹面をこする※
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花の各面
01

翼弁、舟弁を押し下げると。
02

レンゲソウの花の構造※
2

10本の雄しべのうち9本が円筒状になっていて、筒の上側は合
していない・・・・残る1本の雄しべが・・隙間を広くして、ハチが蜜を
吸うときに口を差し込みやすいようになっている※
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上記を拡大したところ。
Photo

レンゲソウの果実
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熟した果実
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果実の断面
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種子
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下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋、画像はイラストと同じレイアウトにしています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子


2017年6月 5日 (月)

ヒルザキツキミソウ

ヒルザキツキミソウはアカバナ科マツヨイグサ属の多年草


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花弁4枚、雄しべ8本、雌しべ1本。
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ガクは先端がつながりストライプのネッカチーフを巻いているよう。
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ガクは4枚
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多くのガクはネッカチーフになっている。
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ツボミの状態、側面。
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ツボミの状態、正面。
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果実はなかなか見つけられなかった。
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2017年6月 2日 (金)

カルミア(アメリカシャクナゲ)のこと

カルミアはやはりツツジの仲間でした。 5月11日「ツツジのこと」に掲載したように
花のつくりは 基本的に同じでした。 雄しべの先端の葯はは花弁の窪みに収まっています。 Dsc_5265_2

花粉を送粉者に付けるやりかたはユニークです。 雄しべは飛来した昆虫などの刺激を
受けると 窪みから外れ葯から花粉を飛ばします。

先端の葯が窪みに収まっているようす。 006_2

窪みから外れて雌しべ周りに・・・。 Dsc_5087_2

雌しべは15㎜程度、雄しべは14㎜程度。 Dsc_5606_2

葯の先端には孔があいていて粘着糸のある花粉を飛ばす。Dsc_5601_2

花の断面。
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花粉が出た葯、ツツジと同じようになっている。 004_2

やや開いた花弁、矢印の突起の位置に葯がある。 001_2

こちらは蕾、葯はやはり花弁の突起部にある。 002_2

葯はどうやって花弁の窪みに収まるのか?窪みに向かって 雄しべが伸びる。
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カルミア < カルミア属 < ツツジ科 Dsc_3417_2

金平糖のような花。
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