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2017年7月21日 (金)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その3・ユリ

昨日、芸能人が生け花の優劣を競うTVのバラエティ番組で
花材に使用していたユリの雄しべの葯が摘み取られていま
したが・・・。
今回はレンゲソウに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
よりヤマユリを撮影してみました。

 

葯がふらふら動きます。田中肇さんは掃除機のTの字型の吸い込み口に例えています。
">

※白い花糸は先端近くで急に細まり、その細くなった先端にヤクがついている。
Dsc_8166

※ヤクはおんなかを支えられているので、おしべ全体の形は英語のTの字形になっている。
Dsc_6000_2

 

 

 

花糸と葯の接してい個所は点で支えられているのでふらふらと動きます。
Dsc_6017


Dsc_6002

 

 



粘りのある花粉はこんなに付きます。
Dsc_5997

虫たちはこの蜜を求めてやってくる。
Dsc_8799

雌しべの先端。
Dsc_8795

 

 



外花被3・内花被3・雄しべ6・雌しべ1
Img_8134

葉の様子。
Dsc_8482

ヤマユリ
Dsc_8157

※このようなユリの雄しべの仕組みや花粉の性質が、服や持ち物にしみをつけやすいため  に、ヒトという生物にいとわれ、花屋さんに摘み取られてしまう。そして赤褐色の雄しべを
   とられたカサブランカは、その白さをいっそう増すことができるのだ。

 

 

 

 

 

下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋しています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

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