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2017年7月

2017年7月29日 (土)

エビヅル

エビヅルの果実が大きくなりはじめました。
花も少し残っていたので撮影してみました。
雄花が見られなかったのが残念。

こちらは雌株(両性花)花冠は開花と同時に落ちてしましいます。
Dsc_6469

つぼみの状態。
Dsc_6423

帽子のような花冠。
Dsc_6418

帽子がだんだん脱げてきました。
Dsc_6421

花冠がまだくっついています。
Dsc_6466

雌しべと雄しべが現れまいsた。
Dsc_6479

正面から・・・。
Dsc_6445

すっかり花弁がとれました。
Dsc_0655

花の大きさは・・・。
Dsc_6483

果実。
Dsc_8721

果実を拡大。
Dsc_8375


Dsc_8730

葉裏。
Dsc_8728

葉裏には毛が多い。
Dsc_8725

葉裏を拡大すると。
Dsc_6456

2017年7月26日 (水)

ケンポナシ

継続していろいろな花をを見たいのだが最短でも1週間
あいだが空くので形態がすっかり変わってしまうことが多い。
微妙な変化がみれれるといいのだが・・・・
今回はクロウメモドキ科ケンポナシ属ケンポナシ
ガク5・花弁5・雄しべ5・雌しべ1

Dsc_4929

多くのミツバチが蜜を集めに・・・。
Dsc_4921

この写真では雄しべが花弁に包まれていて、葯がまだ露出していない。
Dsc_7139

雄性期の雄しべと雌性期の雄しべがみられる。
Dsc_7905

葯が露出した雄性期の雄しべ。
Dsc_7218

いろいろな角度の雄性期の雄しべ。
0002

花弁と雄しべが反って柱頭が3つに割れた雌性期のめしべ。
Dsc_7214

いろいろな角度の雄性期の雌しべ。
0001

花が散って果実が見られるかなと思ったら果実がない!
Dsc_8203

1本しか無いからか、自家受粉では果実はできないようだ。
Dsc_6022

どうしても果実をみたくて小石川植物園へ。
Dsc_8533

りっぱな果実。
Dsc_6224

去年撮影した果実、食べられるのは花柄の部分。
これを小さい頃はよく齧っていましたが・・・。
Dsc_8778

果実
Dsc_8457

種子
Pb201093


2017年7月21日 (金)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その3・ユリ

昨日、芸能人が生け花の優劣を競うTVのバラエティ番組で
花材に使用していたユリの雄しべの葯が摘み取られていま
したが・・・。
今回はレンゲソウに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
よりヤマユリを撮影してみました。

葯がふらふら動きます。田中肇さんは掃除機のTの字型の吸い込み口に例えています。
">

※白い花糸は先端近くで急に細まり、その細くなった先端にヤクがついている。
Dsc_8166

※ヤクはおんなかを支えられているので、おしべ全体の形は英語のTの字形になっている。
Dsc_6000_2

花糸と葯の接してい個所は点で支えられているのでふらふらと動きます。
Dsc_6017


Dsc_6002

粘りのある花粉はこんなに付きます。
Dsc_5997

虫たちはこの蜜を求めてやってくる。
Dsc_8799

雌しべの先端。
Dsc_8795

外花被3・内花被3・雄しべ6・雌しべ1
Img_8134

葉の様子。
Dsc_8482

ヤマユリ
Dsc_8157

※このようなユリの雄しべの仕組みや花粉の性質が、服や持ち物にしみをつけやすいため  に、ヒトという生物にいとわれ、花屋さんに摘み取られてしまう。そして赤褐色の雄しべを
   とられたカサブランカは、その白さをいっそう増すことができるのだ。

下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋しています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

2017年7月 6日 (木)

タバゲササラゾウムシ

何度も撮影しているが何度、出会っても撮影してしまう・・・

食痕のあるヒメコウゾの葉っぱをめくってみると
P7230145

じっとしている姿はいまいち
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Dsc_7485

まばらなこの毛が束になっているので・・・
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うごきはじめるとけっこう速い
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2017年7月 2日 (日)

トリノフンダマシいろいろ

毎年みているけどこのクモにはいつも心が躍る!

ここでは少ないけど・・アカイロトリノフンダマシ・雌
Dsc_5401

この色では鳥の糞には見えない・雌
Dsc_7495

大きさは8㎜位・雌
Dsc_5406

こちらは幼体・雌
Dsc_7402

こちらはシロオビトリノフンダマシ・雌
Dsc_5286

大きさは5㎜位・雌
Dsc_5287

こちらは幼体・雌
Dsc_7411

全身真っ黒なシロオビトリノフンダマシ・雌
Dsc_7422

ただのトリノフンダマシ、大きい方が雌、小さい方が雄
Dsc_5200

6㎜位・雌
Dsc_7420

こちらは雄
Dsc_7419


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