フォト

小平ふるさと村

  • 000
    画像があります。

江戸東京建物園

  • 0001
    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

  • 000
    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

  • 000
    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

  • 000
    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

  • 000
    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

  • 000
    現在33種?
無料ブログはココログ

« ヤブミョウガのエンブリオテガ | トップページ | アケボノソウの蜜腺 »

2017年9月18日 (月)

イネ

バタバタしていいるうちにあっという間に9月も半ばをすぎてしまいました。
今回はイネを追っかけてみたのだが早いところではもう稲刈りが・・・・
イネの花を追っかけたら北山公園の古代のモチ米「みどり米」に花が。

イヌビエの中にイネがあるような・・・。
P9165390

黒っぽいのが古代のモチ米「みどり米」だそうだ。
Dsc_1007

イネの花
Dsc_8686

頴が開いて雄しべが出ています。
Dsc_8433

反対側は。
Dsc_8464

登実小花は第三小花でその基部に護頴のみに退化した第一小花と第二小花がある。
Dsc_8746

詳しくみると。
Dsc_8715

反対側は。
Dsc_8747

内頴側からみると。
Dsc_8721

小穂の基部。
Dsc_9123

小穂の中は。雄しべは6(画像では1つ取れてない)
Dsc_8800

外頴をとって内頴に残った雄しべと雌しべ。
Dsc_8776

薬用植物園に植えられていたササニシキ。
Dsc_9076

こちらは古代米の紫米。
Dsc_9077

同じく赤米
Dsc_9079

※参考 イネ科ハンドブック 文一総合出版


« ヤブミョウガのエンブリオテガ | トップページ | アケボノソウの蜜腺 »

植物」カテゴリの記事

狭山丘陵」カテゴリの記事

コメント

頴が開いた隙間から花粉が入るといことは、小さくてたくさん
花粉が飛ぶのでしょうね。そして田んぼのようにたくさん植え
ないとダメなのかなぁ・・・。


柱頭が小さく頴から出ず、しかも葯が頴から伸び出てから花粉が散るので、しっかり受粉できるか心配ですが、種子ができるのだから何とかなってるのでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562784/65808927

この記事へのトラックバック一覧です: イネ:

« ヤブミョウガのエンブリオテガ | トップページ | アケボノソウの蜜腺 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック