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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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2018年10月

2018年10月13日 (土)

キバラヘリカメムシは青リンゴ(ガム)匂い?

H谷さんのようにいろいろなカメムシの匂(臭)いを嗅ぐ勇気がないので何度か
嗅いだことのある青リンゴ(ガム)の香りのするキバラヘリカメムシの臭腺開口部
を探してみた。

マユミにいた幼虫1
Dsc_1955

マユミにいた幼虫1
Dsc_4580

こちらはツルウメモドキにいた幼虫
Dsc_7127

成虫
P8174087

ツルウメモドキの果実と成虫
Dsc_7128


Dsc_7129

腹部をみると・・・
Dsc_4593

中脚と後脚の付け根の間に
Dsc_7115

左右に2個所
Dsc_7126

葉裏には卵の殻
Dsc_7133


2018年10月10日 (水)

ツユクサその2

しつこくツユクサ・・・「ツユクサその1」で紹介したツユクサの第一花序のさまざまな変化は
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館によると「日本のツユクサは第一
花序を退化させ(花をめったに咲かせない)。そこで節約できたエネルギーを第二花序
へと投入することで、第二花序の種子形成能力を向上させる方向へと進化の最中。
と解釈(仮説)できる。」と言うことだそうだ。

花の構造1
1

花の構造2
2

花の構造3 
3

退化した仮雄しべ3花粉はでない
Photo

退化した仮雄しべ1花粉は少し出る
Photo_2

雄しべ2
Photo_3

果実
Dsc_2123

種子1
Dsc_2769

種子2
Dsc_2773

花を訪れたアブハチ1(10.11指摘により訂正)
01_1

花を訪れたアブハチ2(10.11指摘により訂正)
01_2

ウスイロツユクサ
Dsc_2847

シロバナツユクサ
P9234466


以下を参考にしました。
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館
『福原のページ(植物形態学・生物画像集など)』
『花*花・flora』 

2018年10月 3日 (水)

ヌルデ

ヌルデ < ヌルデ属 < ウルシ科 < ムクロジ目
雌雄異株 葉は9-13枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、葉軸には翼がある。

P9035237

雌花 
Dsc_5513

5枚の花弁、柱頭は3つに割れる、退化した5本の雄しべ
Dsc_5514

上部にあるのは雄花だが真ん中あたりは両性花
Dsc_8242

両性花
Dsc_8246

果実
Dsc_6789

表面の白い粉のようなものはリンゴ酸カルシウムの結晶
Dsc_6787

舐めるとしょっぱい
Dsc_5367

大きな虫癭(ちゅうえい)ヌルデノミミフシ
Dsc_6794

虫癭の中にはヌルデシロアブラムシの幼虫がいる
Dsc_5371


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