フォト

小平ふるさと村

  • 000
    画像があります。

江戸東京建物園

  • 0001
    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

  • 000
    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

  • 000
    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

  • 000
    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

  • 000
    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

  • 000
    現在33種?
無料ブログはココログ

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月

2020年8月24日 (月)

ヒトスジシマカ

あのかゆみと病気をうつさなければ少しは分けてあげても良いのだが・・・。

 

手の甲にとまりました。

Dsc_3057

18秒後:一生懸命吸っているようです。

Dsc_3058

 

38秒後:腹がふくらんできました。

Dsc_3059  

58秒後:ますますふくらんできました。

Dsc_3062

1分13秒後:このあと去って行きました。

Dsc_3065

2020年8月22日 (土)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その4・トウモロコシ

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』が文庫本で再出版されました。

なんど読んでも新しい発見があります。トウモロコシ編は900字余りの

文字と数枚のイラストで花の構造や受粉の仕組み簡潔に描写されています。

この中の花粉の大きさが気になって・・・撮影してみました。

 

トウモロコシの雄花と雌花は別々の穂につき、雄花が先熟します。

P6283319_20200818194601

雄の穂は茎の先端につきます。

Dsc_5013_20200819195001

雌の穂は葉のわきにできます。

Dsc_5014_20200819195001

雄しべは長い柄を伸ばして吊下がります。

Dsc_5015_20200819195001

雄しべの先端には穴があいていて花粉を撒き散らします。

Dsc_1736_20200819195001

先端の穴に花粉がみられます。

Dsc_2757_20200819195001

大きく裂いてみるとたくさんの花粉があります。

Dsc_1758_20200819195501

雌しべはたくさん毛のようなものがあります。

Dsc_2515_20200819195501

雌しべにたくさんの花粉がついています。

Dsc_2501_20200819195501

葯の大きさは6㎜程度。

Dsc_2774_20200819195001

たくさんの丸い花粉。

Dsc_2775_20200819195001

トウモロコシの花粉は風媒花では大きく0.1㎜程度。

Dsc_2780_20200819195001

下記を参考にしました。

ちくま文庫『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

 

2020年8月 2日 (日)

今日出会ったむしたち

やっぱりむしを追っかけてしまいました。

観察仲間と一緒のT.Kさんに久しぶりお会いしました。

 

ちいさいものはかわいい。

Dsc_2688_20200802220201

 

Dsc_2685_20200802220201

 

Dsc_2683_20200802220201

 

オオチャバネセセリの幼虫。

Dsc_2696_20200802220201

 

アカハネウンカ。

Dsc_2608_20200802220201

 

アカイリトリノフンダマシ。

Dsc_2643_20200802220201

 

黒色化したシロオビトリノフンダマシ。

Dsc_2701_20200802220201

 

ツノトンボここで見たのははじめてかな?

P8024748

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック