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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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甲虫2(ハムシ)

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カメムシ

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トンボ

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植物

2020年9月 1日 (火)

ヘチマの花外蜜腺

花外蜜腺、いろいろな説明があるが自分中ではなかなか腑に落ちない。

でも不思議な魅力がある。今回はヘチマです。

 

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2020年8月22日 (土)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その4・トウモロコシ

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』が文庫本で再出版されました。

なんど読んでも新しい発見があります。トウモロコシ編は900字余りの

文字と数枚のイラストで花の構造や受粉の仕組み簡潔に描写されています。

この中の花粉の大きさが気になって・・・撮影してみました。

 

トウモロコシの雄花と雌花は別々の穂につき、雄花が先熟します。

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雄の穂は茎の先端につきます。

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雌の穂は葉のわきにできます。

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雄しべは長い柄を伸ばして吊下がります。

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雄しべの先端には穴があいていて花粉を撒き散らします。

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先端の穴に花粉がみられます。

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大きく裂いてみるとたくさんの花粉があります。

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雌しべはたくさん毛のようなものがあります。

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雌しべにたくさんの花粉がついています。

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葯の大きさは6㎜程度。

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たくさんの丸い花粉。

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トウモロコシの花粉は風媒花では大きく0.1㎜程度。

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下記を参考にしました。

ちくま文庫『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

 

2020年6月22日 (月)

アメリカオニアザミとカメムシ?の卵

アメリカオニアザミのトゲの間に産み付けられた卵はカメムシかな?

 

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2020年6月 8日 (月)

ヤドリギ

ヤドリギを初めてみつけました。

 

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ケヤキの幹でした。

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2020年5月 9日 (土)

ナツヅタ

ナツヅタの吸盤のついた巻ひげはなにか不思議なきがする。

 

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2020年5月 7日 (木)

ハナイバナとキュウリグサ

いつも行く場所だったがちょっとだけ道を逸れると

いつもと違った植物と出会える。

この場所でこんなにたくさんのハナイバナは見たことがなかった。

 

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果実

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2020年4月29日 (水)

ヤマコウバシの花

ちょっとタイミングがずれてしまったけど、ずっと撮影したかった

ヤマコウバシの花を撮影できた。クスノキ科の花はいまいち解り

難い。「山渓ハンディ図鑑:樹に咲く花」によると雌雄別株だが

雌株しかなく、雄株なしで結実する。とあるがどうなのだろう?

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2020年4月17日 (金)

イスノキの花

イスノキの花は花序の上部に両性花、下部に雄花がつく。

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上部に両性花、下部に雄花

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両性花

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雄花

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2020年4月15日 (水)

ウワミズザクラの花と花外蜜腺

ウワミズザクラ花をじっくりみてみました。

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花がまだしっかりと開いていないときは雄しべがこんなぐあいに

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雄しべがほどけてきました

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すっかり開くと雄しべがかなり長い

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花の断面蜜がたっぷり

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葉の基部に花外蜜腺がある

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2020年4月12日 (日)

フデリンドウ・・・

玉川上水の遊歩道脇のフデリンドウが残念なことになってしまいました。

 

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