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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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トンボ

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植物

2017年3月22日 (水)

コチャルメルソウとコシノチャルメルソウ

コチャルメルソウの腺毛が面白かったので撮影してみました。
そういえばコシノチャルメルソウも撮影していたので比べてみました。

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雌しべがだいぶ違う。
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やっぱり雪国の毛は寒さためが長い。
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2017年3月14日 (火)

コウヤボウキの新葉

三寒四温の季節、冬芽もふくらんできました。
綿毛につつまれたコウヤボウキの芽吹き・・・。

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綿毛に包まれている。
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鋸歯もみえる。
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新芽・・葉の裏側はこんな毛に包まれている。
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さて内側、表も毛だらけ
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2017年3月 2日 (木)

スギの雄花

いよいよ本格的なスギ花粉の季節になってきました。
スギの花粉はどんなものだろうと思って・・・・花粉が出ていない
物と比較するともっと構造がわかったかも?いまいちだなぁ。
やはり作業が終わったあとは暫くクシャミが止まりませんでした。
スギ花粉、恐るべし!

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断面は
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更に大きくすると
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横に切ってみると
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更に大きくすると
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目盛りは0.5㎜
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2017年2月24日 (金)

アオツヅラフジとオオツヅラフジの冬芽

今ころ、冬芽の整理を少しずつやろうかな?と思っているが
なかなか進まない。
「冬芽ハンドブック」を参照にボチボチ・・・・。

アオツヅラフジとオオツヅラフジが絡まっている。オオツヅラフジは無毛のものが多いがこちらは毛がある
師匠の広沢さんよりご指摘があり毛がある方は変種「ケオオツヅラフジ」だそうです。ありがとうございます。
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アオツヅラフジ
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こちらはオオツヅラフジ
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2017年2月22日 (水)

オオバウマノスズクサの冬芽

冬芽の整理が止まったままになっているうちに、冬芽の
季節が終わってしまいそう。

小石川植物園での観察会でみた冬芽。
オオバウマノスズクサ
Photo


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こちらはヒロハウマノスズクサの冬芽
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8月に仲間と箱根にいたときのオオバウマノスズクサの果実
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2017年1月10日 (火)

ウツギの星状毛

冬芽の画像を撮っていたら星状毛が気になったので・・・
同じ時期に同じ個所を比べられたらいいのですが、条件が
バラバラになってしまいました。

ウツギの冬芽
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ウツギの星状毛
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マルバウツギの冬芽
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マルバウツギの星状毛
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ヒメウツギの冬芽
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ヒメウツギの星状毛
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ヒメウツギの星状毛
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ヒメウツギの葉
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ヒメウツギの葉の星状毛、表面
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ヒメウツギの葉の星状毛、表面
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ヒメウツギの葉の星状毛、裏面
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2017年1月 4日 (水)

ナギイカダ

明けましておめでとうございます。

ぼーっとしたまま新年を迎えてしまったが、こんな小さなが咲いていました。
ナギイカダ(梛筏) ナギイカダ属 ユリ(キジカクシ・クサスギカズラ)科
常緑小低木・雌雄別株
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ナギイカダで葉のように見えるのは,仮葉枝(かようし)と呼ばれ、
本来の葉はごく小さくて鱗片状だそうだがどれかはよくわかりません。
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花は軸側(枝側)に付く。雌花
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枝には多数の溝がある。
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花被片は6、外側の3枚の方が幅が広く、内側の3枚は、幅が狭い。
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紫色の部分が柱頭、その下が子房
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参考:筑波実験植物園・ 小石川植物園の樹木

2016年12月27日 (火)

コクサギの種子散布

やっとコクサギの種子散布の様子を・・・

こちらは一連の動きで。


外果皮を付けたままでの一連の動き
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内果皮の動き(1)。
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内果皮の動き(2)
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乾いた外果皮と内果皮と種子
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外果皮と内果皮は湿度によって開閉するものと思われるので水に浸けてみた。
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果実
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冬芽:やや長い水滴形、芽鱗は多数が整然と並び、縁は白く、
    ツートンカラーが鮮やか。2個ずつ互生する。
        文一総合出版 「冬芽ハンドブック」 広沢 毅・林 将之より
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雌花
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雄花
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考察:コクサギの種子散布は乾燥により外果皮と共に一定程度開き、強力な板バネの
    ような内果皮が外果皮の内側を蹴って弾き出る。
    外果皮と内果皮は湿度による伸縮度合いに差があり内果皮の度合いが大きい。
    外果皮はある程度開くがそれ以上は開かない為、急激に開く内果皮との均衡が
    壊れた瞬間に弾け飛ぶ。
    また内果皮と一緒に弾け飛んだ種子が更に二段式に飛ぶ言われるが数個は
         種子を抱いたまま飛んでいた。種子が落ちないように種子を抱くように薄い
    膜のようなものが内果皮が開ききった時に切れて種子が反動で飛ぶ。
    
    いづれにしても種子と内果皮が飛ぶ瞬間を連続画像で撮れたらもっと
    はっきすることだろう。来年また挑戦したいと思います。

 

    


2016年12月24日 (土)

ゴウゾリナ

この前の観察会でコウゾリナのロゼット、葉っぱのは剛毛が
たくさんはえている。茎の剛毛は字なっていたけど
葉っぱはどうののかな?

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表面には赤い剛毛。
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横から見ると両面に剛毛。
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こちらは裏面、やはりになっている。
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こちらは表面。
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茎の剛毛。ザラザラはこの形のせいなのか?でもなぜこんな形?
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2016年12月14日 (水)

イワタバコの種子散布

ずっとイワタバコの種子散布について追っかけていたのだが・・・。
8月2日の花の時期、9月18日花が終わり果実になり始めた時期。
そして今、果実が熟して種子散布の時期になりました。

斜面の全体にイワタバコが着生するために茎が立ちあがって斜面上部に種子を
散布すると言われているのですが、茎はどうして立ちあがるのか?
そのとき種子はどう散布されるのでしょう?

8月の花
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9月の果実と12月の果実
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花の時期は茎は丸いのですが今は板状になっていました。
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また茎は両面の伸縮に差があるようで片面に丸まります。
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残念ながら今回は斜面側に傾斜したものは見られませんでしたが昨年
箱根で観察したものの中にはありました。
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果実はどうなっているのか初期は開き状態だがやがて2つに割れる。
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次第に熟する果実。
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果実は4分室となっている。
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果実は花頭側が閉じて花柄側に開く。
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4室の筒状の中から種子がこぼれる。
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種子は細長いラグビーボール状。
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種子散布の模式図。
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≪考察≫

茎  :茎が板状になり両面の伸縮が違うことから茎が立ちあがことができる。また
    板状になることから風によって上下に動きやすく左右の動きが少なくなる。
種子:果実が円錐形の筒状になることから果実が下向きの時はこぼれず、逆さに
    なることによって種子散布ができる。
    種子は細長いラグービーボール状にっていいることから一度にはこぼれず
    非常に小さいことから斜面の凹凸に留まりやすいと思われる。


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