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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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植物

2017年10月18日 (水)

ユキザサ

8日の日曜日、ユキザサの赤い果実がとてもきれいでした。

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種子はこんなでした。
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4月に他の場所で見た花。
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2017年10月13日 (金)

フトボナギナタコウジュ

日曜日にベテランの方々のお供で・・・初見のフトボナギナタコジュ。
ナギナタコウジュに比べて花穂は太く、葉も幅が広い。

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葉の表。
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葉の裏、油点がみえる。
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拡大すると。
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2017年9月25日 (月)

アケボノソウの蜜腺

9月の上旬に誘って頂いて、初めてアケボウソウを見ました。
ずっと気になっていた蜜腺をやっと見ることができて・・・。

もう何匹かアリがいるようです。
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またなんで蜜腺がここなのか、他にあるのも不思議ですが・・・。
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アリはシベリアカタアリかな?
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ここにアリを呼び寄せるのは何故でしょうねぇ。
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ガードマン?でもなにからなにを守るのでしょうね。
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花粉媒介にはやくにたたなさそう、誰が花粉を媒介するのかな?
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2017年9月18日 (月)

イネ

バタバタしていいるうちにあっという間に9月も半ばをすぎてしまいました。
今回はイネを追っかけてみたのだが早いところではもう稲刈りが・・・・
イネの花を追っかけたら北山公園の古代のモチ米「みどり米」に花が。

イヌビエの中にイネがあるような・・・。
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黒っぽいのが古代のモチ米「みどり米」だそうだ。
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イネの花
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頴が開いて雄しべが出ています。
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反対側は。
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登実小花は第三小花でその基部に護頴のみに退化した第一小花と第二小花がある。
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詳しくみると。
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反対側は。
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内頴側からみると。
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小穂の基部。
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小穂の中は。雄しべは6(画像では1つ取れてない)
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外頴をとって内頴に残った雄しべと雌しべ。
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薬用植物園に植えられていたササニシキ。
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こちらは古代米の紫米。
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同じく赤米
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※参考 イネ科ハンドブック 文一総合出版


2017年9月 9日 (土)

ヤブミョウガのエンブリオテガ

ヤブミョウガもすっかり果実になっています。
去年話題にしたツユクサ科の共通した特徴の一つ、種子の凹み「エンブリオテガ
と呼ばれていてこの部分が蓋のようにはずれて発芽する。このことを確かめる為に
果実を蒔いてみました。


完熟前の果実、石垣のようにきっちりと組み込まれている。
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完熟の果実
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果実を崩すとたくさんの種子からできている。
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臍のようにへこんだ部分をエンブリオテガと呼ぶようだ。
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しばらく水に付けたいると「蓋」がゆるくなってきた。
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「蓋」がはずれる。
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種子の断面。
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'「蓋」がすっかりとる。
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幼根がでてくる。
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第1葉がではじめる。
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第1葉が開きはじめる。
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2017年9月 6日 (水)

セイバンモロコシ

何回も撮影はしていると思うのだが、ちゃんとは・・・
持ち帰って撮影したかったが葯を落とさずに持ち帰るのは
難しそうだったので公園の片隅で目立たぬように撮影しまいした。

無(短)柄の両性小穂と長柄の雄性小穂が対になって互い違いに付く。
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柄が見えない側。
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柄が見える側。
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両性小穂。
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雌しべ先熟、雄性の小穂はまだ雄しべが見えない。
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両性の小穂、房状の柱頭が2つ割れ、雄しべは3。
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柱頭に花粉が。
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雄性の小穂、雄しべ3..
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小穂。
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撮影したものは芒がないタイプ(ヒメモロコシ・ノギナシセイバンモロコシ)。


2017年8月18日 (金)

ミズオオバコ

去年は10月27日に撮影している。
花の時期が長いなぁ・・・。

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2017年7月29日 (土)

エビヅル

エビヅルの果実が大きくなりはじめました。
花も少し残っていたので撮影してみました。
雄花が見られなかったのが残念。

こちらは雌株(両性花)花冠は開花と同時に落ちてしましいます。
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つぼみの状態。
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帽子のような花冠。
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帽子がだんだん脱げてきました。
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花冠がまだくっついています。
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雌しべと雄しべが現れまいsた。
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正面から・・・。
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すっかり花弁がとれました。
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花の大きさは・・・。
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果実。
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果実を拡大。
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葉裏。
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葉裏には毛が多い。
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葉裏を拡大すると。
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2017年7月26日 (水)

ケンポナシ

継続していろいろな花をを見たいのだが最短でも1週間
あいだが空くので形態がすっかり変わってしまうことが多い。
微妙な変化がみれれるといいのだが・・・・
今回はクロウメモドキ科ケンポナシ属ケンポナシ
ガク5・花弁5・雄しべ5・雌しべ1

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多くのミツバチが蜜を集めに・・・。
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この写真では雄しべが花弁に包まれていて、葯がまだ露出していない。
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雄性期の雄しべと雌性期の雄しべがみられる。
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葯が露出した雄性期の雄しべ。
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いろいろな角度の雄性期の雄しべ。
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花弁と雄しべが反って柱頭が3つに割れた雌性期のめしべ。
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いろいろな角度の雄性期の雌しべ。
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花が散って果実が見られるかなと思ったら果実がない!
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1本しか無いからか、自家受粉では果実はできないようだ。
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どうしても果実をみたくて小石川植物園へ。
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りっぱな果実。
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去年撮影した果実、食べられるのは花柄の部分。
これを小さい頃はよく齧っていましたが・・・。
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果実
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種子
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2017年7月21日 (金)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その3・ユリ

昨日、芸能人が生け花の優劣を競うTVのバラエティ番組で
花材に使用していたユリの雄しべの葯が摘み取られていま
したが・・・。
今回はレンゲソウに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
よりヤマユリを撮影してみました。

葯がふらふら動きます。田中肇さんは掃除機のTの字型の吸い込み口に例えています。
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※白い花糸は先端近くで急に細まり、その細くなった先端にヤクがついている。
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※ヤクはおんなかを支えられているので、おしべ全体の形は英語のTの字形になっている。
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花糸と葯の接してい個所は点で支えられているのでふらふらと動きます。
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粘りのある花粉はこんなに付きます。
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虫たちはこの蜜を求めてやってくる。
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雌しべの先端。
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外花被3・内花被3・雄しべ6・雌しべ1
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葉の様子。
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ヤマユリ
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※このようなユリの雄しべの仕組みや花粉の性質が、服や持ち物にしみをつけやすいため  に、ヒトという生物にいとわれ、花屋さんに摘み取られてしまう。そして赤褐色の雄しべを
   とられたカサブランカは、その白さをいっそう増すことができるのだ。

下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋しています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

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