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小平ふるさと村

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植物

2017年4月 9日 (日)

ソメイヨシノ

あっと言う間にサクラも満開になった。
早く咲け!っと思っていたら・・・。

サクラの冬芽をもう一度確認してみました。左上は芽鱗をとった花芽
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花芽の中には花がたくさん集まっている。
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花芽が解けてくると・・・。
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一つの花芽には数輪の花がはいっているようだ。
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葉芽も解けたきた。
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花の断面、蜜がたくさん出ている。
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2017年3月27日 (月)

フキの雌株と雄株

春の味覚の代表の山菜のフキノトウ、いつも見慣れているのだが
じっくりとは見ていなかった。
雌株と雄株とあるのは知っていたがどう違うかと聞かれたら???
ということで調べてみなした。

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雄株・・・キク科で総苞に抱かれた小花はすべて筒(管)状花で両性花であるが種子ができないので機能的には雄花。
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雄株。
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花粉が柱頭にたくさんついています。
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ガクの位置にある冠毛、合着した5枚の花弁、雄しべは5、葯が合着。
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合着した葯から花粉がこぼれ、花柱が伸び柱頭で花粉を押し上げる。
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柱頭に花粉が付く。通常の両性花では柱頭が二股に分かれ受粉をするが雄花はこのまま・・・。
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雌株。
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雌花の花柱は雄花に比べるとかなり細い。
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小花の中央付近に少数の雄花と同じ形をしているものがある。
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雄花と同じ形をしていいるが葯は萎んで花粉を出さない。
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雌花、柱頭が二股に分かれ受粉する。間違いがあったので差し替えます(退化した雄しべまたは雄しべは退化)
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参考
野草図鑑 保育社 長田武正
原色野草観察検索図鑑 保育社 長田武正
野花手帳 秘められた性生活 フキ 山と渓谷 多田恵子


2017年3月22日 (水)

コチャルメルソウとコシノチャルメルソウ

コチャルメルソウの腺毛が面白かったので撮影してみました。
そういえばコシノチャルメルソウも撮影していたので比べてみました。

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雌しべがだいぶ違う。
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やっぱり雪国の毛は寒さためが長い。
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2017年3月14日 (火)

コウヤボウキの新葉

三寒四温の季節、冬芽もふくらんできました。
綿毛につつまれたコウヤボウキの芽吹き・・・。

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綿毛に包まれている。
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鋸歯もみえる。
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新芽・・葉の裏側はこんな毛に包まれている。
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さて内側、表も毛だらけ
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2017年3月 2日 (木)

スギの雄花

いよいよ本格的なスギ花粉の季節になってきました。
スギの花粉はどんなものだろうと思って・・・・花粉が出ていない
物と比較するともっと構造がわかったかも?いまいちだなぁ。
やはり作業が終わったあとは暫くクシャミが止まりませんでした。
スギ花粉、恐るべし!

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断面は
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更に大きくすると
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横に切ってみると
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更に大きくすると
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目盛りは0.5㎜
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2017年2月24日 (金)

アオツヅラフジとオオツヅラフジの冬芽

今ころ、冬芽の整理を少しずつやろうかな?と思っているが
なかなか進まない。
「冬芽ハンドブック」を参照にボチボチ・・・・。

アオツヅラフジとオオツヅラフジが絡まっている。オオツヅラフジは無毛のものが多いがこちらは毛がある
師匠の広沢さんよりご指摘があり毛がある方は変種「ケオオツヅラフジ」だそうです。ありがとうございます。
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アオツヅラフジ
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こちらはオオツヅラフジ
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2017年2月22日 (水)

オオバウマノスズクサの冬芽

冬芽の整理が止まったままになっているうちに、冬芽の
季節が終わってしまいそう。

小石川植物園での観察会でみた冬芽。
オオバウマノスズクサ
Photo


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こちらはヒロハウマノスズクサの冬芽
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8月に仲間と箱根にいたときのオオバウマノスズクサの果実
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2017年1月10日 (火)

ウツギの星状毛

冬芽の画像を撮っていたら星状毛が気になったので・・・
同じ時期に同じ個所を比べられたらいいのですが、条件が
バラバラになってしまいました。

ウツギの冬芽
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ウツギの星状毛
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マルバウツギの冬芽
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マルバウツギの星状毛
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ヒメウツギの冬芽
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ヒメウツギの星状毛
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ヒメウツギの星状毛
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ヒメウツギの葉
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ヒメウツギの葉の星状毛、表面
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ヒメウツギの葉の星状毛、表面
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ヒメウツギの葉の星状毛、裏面
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2017年1月 4日 (水)

ナギイカダ

明けましておめでとうございます。

ぼーっとしたまま新年を迎えてしまったが、こんな小さなが咲いていました。
ナギイカダ(梛筏) ナギイカダ属 ユリ(キジカクシ・クサスギカズラ)科
常緑小低木・雌雄別株
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ナギイカダで葉のように見えるのは,仮葉枝(かようし)と呼ばれ、
本来の葉はごく小さくて鱗片状だそうだがどれかはよくわかりません。
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花は軸側(枝側)に付く。雌花
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枝には多数の溝がある。
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花被片は6、外側の3枚の方が幅が広く、内側の3枚は、幅が狭い。
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紫色の部分が柱頭、その下が子房
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参考:筑波実験植物園・ 小石川植物園の樹木

2016年12月27日 (火)

コクサギの種子散布

やっとコクサギの種子散布の様子を・・・

こちらは一連の動きで。


外果皮を付けたままでの一連の動き
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内果皮の動き(1)。
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内果皮の動き(2)
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乾いた外果皮と内果皮と種子
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外果皮と内果皮は湿度によって開閉するものと思われるので水に浸けてみた。
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果実
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冬芽:やや長い水滴形、芽鱗は多数が整然と並び、縁は白く、
    ツートンカラーが鮮やか。2個ずつ互生する。
        文一総合出版 「冬芽ハンドブック」 広沢 毅・林 将之より
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雌花
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雄花
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考察:コクサギの種子散布は乾燥により外果皮と共に一定程度開き、強力な板バネの
    ような内果皮が外果皮の内側を蹴って弾き出る。
    外果皮と内果皮は湿度による伸縮度合いに差があり内果皮の度合いが大きい。
    外果皮はある程度開くがそれ以上は開かない為、急激に開く内果皮との均衡が
    壊れた瞬間に弾け飛ぶ。
    また内果皮と一緒に弾け飛んだ種子が更に二段式に飛ぶ言われるが数個は
         種子を抱いたまま飛んでいた。種子が落ちないように種子を抱くように薄い
    膜のようなものが内果皮が開ききった時に切れて種子が反動で飛ぶ。
    
    いづれにしても種子と内果皮が飛ぶ瞬間を連続画像で撮れたらもっと
    はっきすることだろう。来年また挑戦したいと思います。

 

    


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