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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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植物

2019年9月 4日 (水)

ツユクサ

横沢入に向かう途中の線路際にたくさんのツユクサが・・・

ふと、2段咲きのツユクサが気になり撮影を始めたら

あるわ、あるわ・・・止まらなくなって・・・・。

ツユクサその1

ツユクサその2

 

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撮影してみたらおよそ60カットありました。

Img_0001_20190904211101

 

わかりづらいですがここで11個ありました。

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2019年7月30日 (火)

アメリカノウゼンカズラの花外蜜腺

アメリカノゼンカズラにやたらにアリがが集まっていた。

アブラムシでもいるのかと思ったが違うようだ。

 

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こちらはガクに花外蜜腺が・・・

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Dsc_7624_20190730193201 Dsc_7639_20190730193201

こちらは花弁の裏側にも花外蜜腺が・・

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2019年7月17日 (水)

ホルトノキ

ホルトノキの花、毎年見るのを楽しみにしていたが

今年やっとみることができました。

 

ちょうど花盛りなのですが・・・

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高い位置ばかり・・・

P7151388

 

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断面

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果実

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2019年6月27日 (木)

ランの花は逆さま

ランの花は逆さまに咲いているが、すべてのランの花が逆さまにに

咲いているわけではない逆さまに咲いている花は逆さまに咲いている

と見えないが、さかさまに咲いていない花は逆さまのようにみえる。

なんてことを考えていたらますます訳がわからなくなってきたのでもう

一度考えてみました。

 

普通にみえるキンランの花。

Photo_20190625210301

 

左が唇弁を上にしたキンランの花。

Photo_20190625203902

 

ランの花が逆さまになるにはどういう方法があるかかんがえてみた。

以下3つの方法を考えてみました。

①花柄子房がねじれる。花柄子房が180°ねじれる。

01_20190625203901

 

②イナバウァー。後ろに反る

02_20190625203901

 

③逆さになる。シダレヤナギように枝垂れる。

03_20190625203901

 

①花柄子房がねじる。カキラン正面

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カキランのねじれた花柄子房

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クモキリソウ正面。

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クモキリソウ花柄子房。

Dsc_2332

 

キンランの花柄子房。

Dsc_7535_20190625211301

 

ギンランの花柄子房。

Dsc_9445

 

②イナバウアー。後ろに反るネジバナの正面。

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イナバウアーしているネジバナ。

Dsc_2861

 

ネジバナの子房の断面。

Photo_20190625212101

 

茎頂に咲く花もイナバウアーしている。コアツモリソウの正面。

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コアツモリソウのイナバウアー

Dsc_9744

 

トキソウのイナバウアー

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シランは①と②の両方があります。けっこういろいろな方向を向いている。

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こちらは①ねじれています。

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こちらは②イナバウアー

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花柄と子房の境界ははっきりしない。

Dsc_0647

 

③逆さになる。シダレヤナギやシダレザクラのように垂れ下がるヨウラクラン

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垂れ下がる(逆立ち)すると逆さまになる。

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こちらは逆さまに咲いていないが逆さま?

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他に枝垂れる花はくわしくは知らないが樹木に着生しているランはどうなのだろう?

また、ツチアケビのように一定しない方向ののものもあるようだ。

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ここのランはシュンラン・シラン・キン・ギンランを除いてはNさん、Oさんに

同行させていただいた時に撮影したものです。

参考:「蘭への招待」その不思議なかたちと生態 著:塚谷裕一 集英社新書

 

 

 

2019年6月 6日 (木)

スズメノヤリ

スズメノヤリ < スズメノヤリ属 < イグサ科

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雌性先熟、3個の柱頭が受粉する。

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受粉したあと花被片が開く

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雄性期にはいる。

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果実

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3個の種子をもつ。

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熟した種子。

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3個の熟した種子。

Dsc_6065 

 

種子。

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種子の下部にエレイオソームが付く。

Dsc_6083

 

 

 

2019年5月31日 (金)

ジャケツイバラ

樹木に絡みついたジャケツイバラ5月19日

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まだ蕾 5月11日

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総苞花序

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総苞花序多くの花が同じ長さの花柄が花軸に付く

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羽状複葉

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5枚の花弁、5枚のガク

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5枚の花弁がしっかり開いた

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雄しべは10本、まだ花粉がでていない

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花粉が出てきた

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たくさんの花粉

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花粉がでて雌しべが出てきた

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花弁、ガク、雄しべが落ちて

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2018年6月9日の果実

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果実

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鋭いトゲ

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2019年4月11日 (木)

第14回ワイワイ学校作品展

今年も仕事帰りに行ってきました。
今年のテーマは『花と葉っぱの科学館』

自分も同じように見えたらいいな・・・。
そして同じように写真を撮りたい・・・。

案内パンフレット
4月1日~4月30日(最終日16時まで)
月~土・10:00~23:00/日・祝・10:00~22:00

ワイワイ学校過去の作品展

 

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2019年4月 9日 (火)

カリンの葉

カリンの葉っぱも面白いなぁ、葉のふちには腺状の鋸歯。
若葉のの裏側には軟毛があるがのちには無毛。

 

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表には毛がない
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裏側の軟毛
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腺状の鋸歯
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2019年4月 1日 (月)

カツラの葉の腺点

観察会でカツラの新葉をみたら腺点がありました。
調べてみるとこんな記事がありました。
『鈍鋸歯の先端には1個ずつ腺点(せんてん)があり,
そこから甘い香りを放つ。』
参考:林産試験場「道産木材データベース」

http://www.hro.or.jp/list/forest/research/fpri/index.html

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表から撮影
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こちら裏側から
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さらに拡大
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2019年3月28日 (木)

ニワトコの花外蜜腺

ニワトコにも花外蜜腺があります。
まだアリや他の昆虫が来ていたところは見ていませんが
是非みてみたいものです。
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