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小平ふるさと村

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植物

2020年4月 7日 (火)

エノキの花

エノキの花久しぶりにじっくりみてみました。

 

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両性花は枝の先端、雄花はその下部に咲く

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両性花

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柱頭は2つに分かれる

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下部は雄花

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雄花

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雄しべは4

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2020年4月 6日 (月)

アズマネザサの花

去年の観察会で見た近くで同じようにアズマネザサの花を

見ました。

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2019年11月12日 (火)

ウラナミシジミの卵

10月29日にみかけたウラナミシジミの卵、こちらにはこんなに

たくさん産んでいました。

フジマメの花弁

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ウラナミシジミ産卵中

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ハナマメにも

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2019年10月29日 (火)

アズキの花外蜜腺と卵

アズキの花外蜜腺を撮影していたらなにやら白い粒が・・・

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白い粒がみえる

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どうやらシジミチョウの卵のようだ

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大きさは0.5㎜位

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2019年9月27日 (金)

カツラの甘い香り

カツラの並木、春の新葉のときも甘い香りがしたのだがこの季節

にも春に増して甘い香りが漂っています。

落ち葉を見てみると新葉の時のように腺点がみえるものありますが

腺点がなくても葉っぱ全体から甘い香りが漂ってきます。

参考:日本植物生理学会『カツラの甘い香り』

 

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2019年9月 4日 (水)

ツユクサ

横沢入に向かう途中の線路際にたくさんのツユクサが・・・

ふと、2段咲きのツユクサが気になり撮影を始めたら

あるわ、あるわ・・・止まらなくなって・・・・。

ツユクサその1

ツユクサその2

 

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撮影してみたらおよそ60カットありました。

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わかりづらいですがここで11個ありました。

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2019年7月30日 (火)

アメリカノウゼンカズラの花外蜜腺

アメリカノゼンカズラにやたらにアリがが集まっていた。

アブラムシでもいるのかと思ったが違うようだ。

 

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こちらはガクに花外蜜腺が・・・

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こちらは花弁の裏側にも花外蜜腺が・・

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2019年7月17日 (水)

ホルトノキ

ホルトノキの花、毎年見るのを楽しみにしていたが

今年やっとみることができました。

 

ちょうど花盛りなのですが・・・

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高い位置ばかり・・・

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断面

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果実

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2019年6月27日 (木)

ランの花は逆さま

ランの花は逆さまに咲いているが、すべてのランの花が逆さまにに

咲いているわけではない逆さまに咲いている花は逆さまに咲いている

と見えないが、さかさまに咲いていない花は逆さまのようにみえる。

なんてことを考えていたらますます訳がわからなくなってきたのでもう

一度考えてみました。

 

普通にみえるキンランの花。

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左が唇弁を上にしたキンランの花。

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ランの花が逆さまになるにはどういう方法があるかかんがえてみた。

以下3つの方法を考えてみました。

①花柄子房がねじれる。花柄子房が180°ねじれる。

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②イナバウァー。後ろに反る

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③逆さになる。シダレヤナギように枝垂れる。

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①花柄子房がねじる。カキラン正面

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カキランのねじれた花柄子房

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クモキリソウ正面。

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クモキリソウ花柄子房。

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キンランの花柄子房。

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ギンランの花柄子房。

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②イナバウアー。後ろに反るネジバナの正面。

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イナバウアーしているネジバナ。

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ネジバナの子房の断面。

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茎頂に咲く花もイナバウアーしている。コアツモリソウの正面。

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コアツモリソウのイナバウアー

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トキソウのイナバウアー

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シランは①と②の両方があります。けっこういろいろな方向を向いている。

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こちらは①ねじれています。

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こちらは②イナバウアー

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花柄と子房の境界ははっきりしない。

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③逆さになる。シダレヤナギやシダレザクラのように垂れ下がるヨウラクラン

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垂れ下がる(逆立ち)すると逆さまになる。

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こちらは逆さまに咲いていないが逆さま?

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他に枝垂れる花はくわしくは知らないが樹木に着生しているランはどうなのだろう?

また、ツチアケビのように一定しない方向ののものもあるようだ。

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ここのランはシュンラン・シラン・キン・ギンランを除いてはNさん、Oさんに

同行させていただいた時に撮影したものです。

参考:「蘭への招待」その不思議なかたちと生態 著:塚谷裕一 集英社新書

 

 

 

2019年6月 6日 (木)

スズメノヤリ

スズメノヤリ < スズメノヤリ属 < イグサ科

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雌性先熟、3個の柱頭が受粉する。

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受粉したあと花被片が開く

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雄性期にはいる。

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果実

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3個の種子をもつ。

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熟した種子。

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3個の熟した種子。

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種子。

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種子の下部にエレイオソームが付く。

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