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植物

2018年1月16日 (火)

ケンポナシ

小石川植物園のケンポナシの果実ははすっかり枝から落ちてしまい、種は
駐輪場の土の上にたくさん転がっていた。
今はケンポナシを齧る人なんかいないだろうが何だか懐かしくて落ちていた
ケンポナシの花軸を齧ってみた、水分がある時もかなり甘く青臭さと渋みが
あるが、今はすっかり水分の抜けた花軸は干し柿のように甘かった。

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花軸の先に果実が
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中には光沢のある茶色い種子が覗いている
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種子
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大きさは5㎜位
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冬芽
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2018年1月12日 (金)

モクレイシの果実

モクレイシ < モクレイシ属 < ニシキギキ科
雌雄異株の常緑低木去年の2月の観察会で小石川植物園で
花を見たのだか今回は果実になっていました。

この季節は赤い種子(仮種皮)とても目立ちます。
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熟して2裂したところ。
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未熟な果実。
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蕾が大きくふくらんでいます。
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蕾と果実。
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雌花1(平成27年2月18日撮影)
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雌花2(平成27年2月18日撮影)
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雄花1(平成27年2月18日撮影)
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雄花2(平成27年2月18日撮影)
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2017年12月28日 (木)

エゴノキの副芽は主芽の代わりになるのか?

初めて冬芽の観察会に行った時は驚きの連続だった。
まだ葉っぱを見てもなんだかよくわからない頃だったので
なおさら冬芽で種名がわかるなんて想像すらできなかった。
でもエゴノキは比較的はやく覚えることができた。というより
冬芽の方が葉っぱや樹皮より確実に覚えやすかった。

エゴノキの冬芽の特徴である主芽と副芽
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冬芽の断面
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通常であれば暫くすると主芽から芽がのびる。4月4日
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5月6日になると
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拡大部分
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どうしても副芽はちゃんと予備になるのかな?と主芽を傷つけてみた。4月4日
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5月6日になると右側は副芽が左側は副芽と主芽が両方から伸びた。
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副芽がちゃんと伸びた。
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こちらは副芽と主芽が両方から伸びた。
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主芽の傷つきかたの程度と時期によっては副芽の出方がかわるようだ。
でもどうしてエゴノキはこんなに用心深くしているのだろう?


2017年12月26日 (火)

ヤマツツジの果実

花の仕組みは2017年5月11日にUPしましたがこちらも面白い。
花は何処でも見られるのに果実はなかなか見ないような・・・
個体によって実付きがだいぶ違うようだ。

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2017年12月13日 (水)

オオブタクサの果実

すっかり枯れ木ばかりになっているのだがここには
枯れてしまったのと、まだ青々して花が咲いている
ものも・・・。

こちらはオオブタクサの果実、初めて見たのだが
こんなにトゲトゲだとは知らなかった。
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上部は。
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割ってみると・・・食べてみるとなかなかいける。
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大きさはけっこうばらつきがある。
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果実が落ちた後。
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果実が着いているところ。
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房状に雄花が咲いている。雌花は雄花の付け根にある。
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まだ青々としている。
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枯れてしまったものも・・・。
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2017年11月 8日 (水)

ドクダミ

いつでもどこでも見れるのだがこの種子はまだみていなかった。

種子がのぞいている。
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種子にはこんな模様がある。
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この目盛は0.5㎜。
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今の姿はこんなふうです。
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果実。
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花粉が出ている雄しべと柱頭が三つに分かれた雌しべ。
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まだ雄しべから花粉が出ていない。
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花は3本の雄しべと雌しべからなる。
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花穂。
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4枚の総苞片の包まれた若い花穂。
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さらに若い花穂。
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2017年11月 2日 (木)

コセンダングサの発芽

コセンダングサの発芽するようすを撮影してみました。

トゲトゲの痩果です。
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三につ分かれガクの位置にあるトゲになった冠毛。
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根が出ました。
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ますます根がのびました。
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双葉がでました。
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やっぱり普通の双葉でした。
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2017年10月18日 (水)

ユキザサ

8日の日曜日、ユキザサの赤い果実がとてもきれいでした。

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種子はこんなでした。
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4月に他の場所で見た花。
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2017年10月13日 (金)

フトボナギナタコウジュ

日曜日にベテランの方々のお供で・・・初見のフトボナギナタコジュ。
ナギナタコウジュに比べて花穂は太く、葉も幅が広い。

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葉の表。
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葉の裏、油点がみえる。
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拡大すると。
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2017年9月25日 (月)

アケボノソウの蜜腺

9月の上旬に誘って頂いて、初めてアケボウソウを見ました。
ずっと気になっていた蜜腺をやっと見ることができて・・・。

もう何匹かアリがいるようです。
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またなんで蜜腺がここなのか、他にあるのも不思議ですが・・・。
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アリはシベリアカタアリかな?
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ここにアリを呼び寄せるのは何故でしょうねぇ。
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ガードマン?でもなにからなにを守るのでしょうね。
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花粉媒介にはやくにたたなさそう、誰が花粉を媒介するのかな?
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