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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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植物

2019年6月 6日 (木)

スズメノヤリ

スズメノヤリ < スズメノヤリ属 < イグサ科

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雌性先熟、3個の柱頭が受粉する。

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受粉したあと花被片が開く

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雄性期にはいる。

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果実

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3個の種子をもつ。

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熟した種子。

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3個の熟した種子。

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種子。

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種子の下部にエレイオソームが付く。

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2019年5月31日 (金)

ジャケツイバラ

樹木に絡みついたジャケツイバラ5月19日

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まだ蕾 5月11日

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総苞花序

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総苞花序多くの花が同じ長さの花柄が花軸に付く

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羽状複葉

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5枚の花弁、5枚のガク

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5枚の花弁がしっかり開いた

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雄しべは10本、まだ花粉がでていない

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花粉が出てきた

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たくさんの花粉

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花粉がでて雌しべが出てきた

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花弁、ガク、雄しべが落ちて

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2018年6月9日の果実

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果実

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鋭いトゲ

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2019年4月11日 (木)

第14回ワイワイ学校作品展

今年も仕事帰りに行ってきました。
今年のテーマは『花と葉っぱの科学館』

自分も同じように見えたらいいな・・・。
そして同じように写真を撮りたい・・・。

案内パンフレット
4月1日~4月30日(最終日16時まで)
月~土・10:00~23:00/日・祝・10:00~22:00

ワイワイ学校過去の作品展

 

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2019年4月 9日 (火)

カリンの葉

カリンの葉っぱも面白いなぁ、葉のふちには腺状の鋸歯。
若葉のの裏側には軟毛があるがのちには無毛。

 

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表には毛がない
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裏側の軟毛
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腺状の鋸歯
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2019年3月28日 (木)

ニワトコの花外蜜腺

ニワトコにも花外蜜腺があります。
まだアリや他の昆虫が来ていたところは見ていませんが
是非みてみたいものです。
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2019年3月23日 (土)

ヒメウズの花の「葉化」

下見のつもりで先日出かけたところでこんなヒメウズをみかけました。
花が付く部分が葉っぱばかり・・・SNSで調べてみるとこれはバクテ
リアの仲間の「ファイトプラズマ」の1種が感染したことによって引き
起こされる「葉化」だそうです。
『千葉県立中央博物館 教室博日記』

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2019年3月11日 (月)

昨日はコケの観察会でした。

昨日は狭山丘陵でコケの観察会がありました。
去年も教えて頂いたのですがなかなか覚えられないなぁ・・・。
やっぱりいろいろな形が見えるのが面白い。

 

チヂレゴケ
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ハチヂレゴケ
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サヤゴケ
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タチヒダゴケ
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ヒナノハイゴケ
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ギンゴケ
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無性芽が見える
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コスギゴケ
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2018年10月10日 (水)

ツユクサその2

しつこくツユクサ・・・「ツユクサその1」で紹介したツユクサの第一花序のさまざまな変化は
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館によると「日本のツユクサは第一
花序を退化させ(花をめったに咲かせない)。そこで節約できたエネルギーを第二花序
へと投入することで、第二花序の種子形成能力を向上させる方向へと進化の最中。
と解釈(仮説)できる。」と言うことだそうだ。

花の構造1
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花の構造2
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花の構造3 
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退化した仮雄しべ3花粉はでない
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退化した仮雄しべ1花粉は少し出る
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雄しべ2
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果実
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種子1
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種子2
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花を訪れたアブハチ1(10.11指摘により訂正)
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花を訪れたアブハチ2(10.11指摘により訂正)
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ウスイロツユクサ
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シロバナツユクサ
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以下を参考にしました。
『雑草は軽やかに進化する』  藤島 弘純 築地書館
『福原のページ(植物形態学・生物画像集など)』
『花*花・flora』 

2018年10月 3日 (水)

ヌルデ

ヌルデ < ヌルデ属 < ウルシ科 < ムクロジ目
雌雄異株 葉は9-13枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、葉軸には翼がある。

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雌花 
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5枚の花弁、柱頭は3つに割れる、退化した5本の雄しべ
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上部にあるのは雄花だが真ん中あたりは両性花
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両性花
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果実
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表面の白い粉のようなものはリンゴ酸カルシウムの結晶
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舐めるとしょっぱい
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大きな虫癭(ちゅうえい)ヌルデノミミフシ
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虫癭の中にはヌルデシロアブラムシの幼虫がいる
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2018年9月30日 (日)

コキア(ホウキギ)→ハナホウキギ

田舎では名前のとおりこれを箒にしていたが今はどうしているのだろう。
実ほ「とんぶり」とよんで食用にしていた。「畑のキャビア」なんて言っている
けど本物のキャビアをよく知らないのでどうなのだろう。

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両性花と雌花があるようだ
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雌花
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ぷっくるとした葯
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花粉が出始めた
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5本の雄しべ、中に柱頭が2に分かれた雌しべが見える
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横から
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萎んだ雄しべ
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追記: 林英昭さんから下記のように説明がありました。
     とんぶりとか箒にするものは、奈良時代から日本に伝来しているもので、学名はBassia scopariaで草姿は
背が高く縦長で、紅葉しません。 一方、背が低く丸い草姿で秋に紅葉するものが園芸用として栽培されます     が、 これはハナホウキギといい、 学名はBassia scoparia var. trichophyllaです。またコキアは昔の学名の
    属名です。それと昔はアカザ科で今はヒュウ科です。で、これも園芸屋の盗用商品名の一つです。


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