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植物

2017年8月18日 (金)

ミズオオバコ

去年は10月27日に撮影している。
花の時期が長いなぁ・・・。

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2017年7月29日 (土)

エビヅル

エビヅルの果実が大きくなりはじめました。
花も少し残っていたので撮影してみました。
雄花が見られなかったのが残念。

こちらは雌株(両性花)花冠は開花と同時に落ちてしましいます。
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つぼみの状態。
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帽子のような花冠。
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帽子がだんだん脱げてきました。
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花冠がまだくっついています。
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雌しべと雄しべが現れまいsた。
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正面から・・・。
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すっかり花弁がとれました。
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花の大きさは・・・。
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果実。
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果実を拡大。
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葉裏。
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葉裏には毛が多い。
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葉裏を拡大すると。
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2017年7月26日 (水)

ケンポナシ

継続していろいろな花をを見たいのだが最短でも1週間
あいだが空くので形態がすっかり変わってしまうことが多い。
微妙な変化がみれれるといいのだが・・・・
今回はクロウメモドキ科ケンポナシ属ケンポナシ
ガク5・花弁5・雄しべ5・雌しべ1

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多くのミツバチが蜜を集めに・・・。
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この写真では雄しべが花弁に包まれていて、葯がまだ露出していない。
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雄性期の雄しべと雌性期の雄しべがみられる。
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葯が露出した雄性期の雄しべ。
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いろいろな角度の雄性期の雄しべ。
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花弁と雄しべが反って柱頭が3つに割れた雌性期のめしべ。
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いろいろな角度の雄性期の雌しべ。
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花が散って果実が見られるかなと思ったら果実がない!
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1本しか無いからか、自家受粉では果実はできないようだ。
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どうしても果実をみたくて小石川植物園へ。
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りっぱな果実。
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去年撮影した果実、食べられるのは花柄の部分。
これを小さい頃はよく齧っていましたが・・・。
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果実
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種子
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2017年7月21日 (金)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その3・ユリ

昨日、芸能人が生け花の優劣を競うTVのバラエティ番組で
花材に使用していたユリの雄しべの葯が摘み取られていま
したが・・・。
今回はレンゲソウに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
よりヤマユリを撮影してみました。

葯がふらふら動きます。田中肇さんは掃除機のTの字型の吸い込み口に例えています。
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※白い花糸は先端近くで急に細まり、その細くなった先端にヤクがついている。
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※ヤクはおんなかを支えられているので、おしべ全体の形は英語のTの字形になっている。
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花糸と葯の接してい個所は点で支えられているのでふらふらと動きます。
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粘りのある花粉はこんなに付きます。
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虫たちはこの蜜を求めてやってくる。
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雌しべの先端。
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外花被3・内花被3・雄しべ6・雌しべ1
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葉の様子。
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ヤマユリ
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※このようなユリの雄しべの仕組みや花粉の性質が、服や持ち物にしみをつけやすいため  に、ヒトという生物にいとわれ、花屋さんに摘み取られてしまう。そして赤褐色の雄しべを
   とられたカサブランカは、その白さをいっそう増すことができるのだ。

下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋しています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

2017年6月29日 (木)

クチナシグサ

SNSでしらべると狭山丘陵にもクチナシグサはあちこちに
生えてようですがここ八国山で見るとは思いませんでした。
十数年、行っているのに・・・。

6月10日にはまだ花がついていました。
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ガクが横に割れて中の果実がみえる。
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6月24日ではすっかり果実が開いています。
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横に割れ上向きになるのはなにか不思議
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5月のふれあいの森での観察会
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2017年6月27日 (火)

ヤブガラシとトホシオサゾウムシ(2)

ゾウムシも甘いものが好きななのか?
トホシオサゾウムシのこのシーンは何回も見ています。
そう言えばオジロアシナガゾウムシがハナイカダの蜜も飲んでいましたね。

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2017年6月15日 (木)

ユウゲショウのこと

ユウゲショウの雨滴散布、梅雨の雨でユウゲショウの種子が
こぼれてきます。

この動画は215年6月7日のものです。少し早めていますがたっぷり水を吸うと
果実が開いてくるのが目視できます。
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完全に開くと。
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雨が降り充分に水分を含むと果実が開きます。雨が上がり乾燥すると
果実は元に戻ります。
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種子
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ヒザキツキミソウのようにこちらもスカーフが・・・。
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ヒザキツキミソウよりちょっと地味なスカーフ?
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はなのつくりはヒザキツキミソウにそっくり。
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2017年6月13日 (火)

ツタバウンラン

通勤途中、気になっていろいろ眺めているとすっかり
怪しいおじさん・・・でも花の後がきになってしまいます。

絡みついているツタバウンランを捲ってみると・・・。
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果実がびっしり・・・。
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こんな果実。
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果実を切ってみると。
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果実が熟すると、2室に分かれている弾けて種がこぼれる。
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黒い種子が覗いてる。
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種子。
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花冠は仮面状の唇形で
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前はゴマノハ科だったのがオオバコ科 ツタバウンラン属
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こんな場所にも。
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2017年6月 7日 (水)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その2・レンゲソウ

あっというまに梅雨の季節になってしまった。
ツツジに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい』
よりレンゲソウを撮影してみました。

たくさんのミツバチが蜜を求めて巡っています。
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旗弁のもとのほうに頭を押しこみ、後ろ脚で下側の4枚の花弁を押し下げる、
舟弁の中から雄しべと雌しべの柱頭がミツバチの腹面をこする※
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花の各面
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翼弁、舟弁を押し下げると。
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レンゲソウの花の構造※
2

10本の雄しべのうち9本が円筒状になっていて、筒の上側は合
していない・・・・残る1本の雄しべが・・隙間を広くして、ハチが蜜を
吸うときに口を差し込みやすいようになっている※
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上記を拡大したところ。
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レンゲソウの果実
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熟した果実
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果実の断面
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種子
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下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋、画像はイラストと同じレイアウトにしています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子


2017年6月 5日 (月)

ヒルザキツキミソウ

ヒルザキツキミソウはアカバナ科マツヨイグサ属の多年草


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花弁4枚、雄しべ8本、雌しべ1本。
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ガクは先端がつながりストライプのネッカチーフを巻いているよう。
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ガクは4枚
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多くのガクはネッカチーフになっている。
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ツボミの状態、側面。
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ツボミの状態、正面。
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果実はなかなか見つけられなかった。
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