フォト

小平ふるさと村

  • 000
    画像があります。

江戸東京建物園

  • 0001
    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

  • 000
    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

  • 000
    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

  • 000
    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

  • 000
    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

  • 000
    現在33種?
無料ブログはココログ

東京(区部)

2018年1月16日 (火)

ケンポナシ

小石川植物園のケンポナシの果実ははすっかり枝から落ちてしまい、種は
駐輪場の土の上にたくさん転がっていた。
今はケンポナシを齧る人なんかいないだろうが何だか懐かしくて落ちていた
ケンポナシの花軸を齧ってみた、水分がある時もかなり甘く青臭さと渋みが
あるが、今はすっかり水分の抜けた花軸は干し柿のように甘かった。

Dsc_3294

花軸の先に果実が
Dsc_3626

中には光沢のある茶色い種子が覗いている
Dsc_3631

種子
Dsc_3877

大きさは5㎜位
P1167703

冬芽
Dsc_0807


Dsc_0811

2018年1月12日 (金)

モクレイシの果実

モクレイシ < モクレイシ属 < ニシキギキ科
雌雄異株の常緑低木去年の2月の観察会で小石川植物園で
花を見たのだか今回は果実になっていました。

この季節は赤い種子(仮種皮)とても目立ちます。
Dsc_3333

熟して2裂したところ。
Dsc_3330

未熟な果実。
Dsc_3325

蕾が大きくふくらんでいます。
Dsc_3319

蕾と果実。
Dsc_3318

雌花1(平成27年2月18日撮影)
Dsc_5159

雌花2(平成27年2月18日撮影)
Dsc_5160

雄花1(平成27年2月18日撮影)
Dsc_5539

雄花2(平成27年2月18日撮影)
Dsc_0529

2017年6月13日 (火)

ツタバウンラン

通勤途中、気になっていろいろ眺めているとすっかり
怪しいおじさん・・・でも花の後がきになってしまいます。

絡みついているツタバウンランを捲ってみると・・・。
P5230004

果実がびっしり・・・。
P5230006

こんな果実。
Dsc_5899

果実を切ってみると。
Dsc_2825


果実が熟すると、2室に分かれている弾けて種がこぼれる。
Dsc_5905

黒い種子が覗いてる。
Dsc_6390

種子。
Dsc_6402

花冠は仮面状の唇形で
Dsc_0429


Dsc_0428

前はゴマノハ科だったのがオオバコ科 ツタバウンラン属
P4253301


P4253298

こんな場所にも。
P5104036


2017年2月22日 (水)

オオバウマノスズクサの冬芽

冬芽の整理が止まったままになっているうちに、冬芽の
季節が終わってしまいそう。

小石川植物園での観察会でみた冬芽。
オオバウマノスズクサ
Photo


Photo_2


Photo_3

こちらはヒロハウマノスズクサの冬芽
Photo_4


8月に仲間と箱根にいたときのオオバウマノスズクサの果実
Dsc_1508


Dsc_1505


Dsc_1512


Dsc_1504


2017年1月18日 (水)

新宿御苑のむしたち

土曜日、夕方の打合せまでに時間があったので新宿御苑で
冬芽の観察でもと・・・でもヤツデがやたらにあるちょっと捲ったら
止まらなくなってしまった。

花ももう終わりに・・・
Dsc_0254_2

クロスジホソサジヨコバイの雌と幼虫
Photo

ウスイロチャタテ
Photo_2

キモグリバエの一種
Photo_3

コナカゲロウの仲間の幼虫
Photo_4

タマゴバチの一種
Photo_5

チャタテムシの一種
Photo_6

チャタテムシの一種の幼虫
Photo_7

チャタテムシの一種の幼虫
Photo_8

ヌカカの一種
Photo_9

ヌカカの一種Photo_10

ノミバエの一種
Photo_11

ヒゲナガサシガメの幼虫
Photo_12

ヒメコバチの一種
Photo_13

ヒメコバチの一種
Photo_14

ヒメヨコバイの一種
Photo_15

マダラヒメヨコバイ
Photo_16

ヤツデキジラミの幼虫
Photo_17

ユスリカ左雌、右雄
Photo_18

2016年11月16日 (水)

タコノアシ

タコノアシの花もあまり見たことはないが果実はどうかな?
ということで・・・

秋になり赤くなって茹でたようなタコノアシ
Dsc_8091

上半は横に裂開して、帽子状にはずれる
Dsc_7138


Dsc_7145

種子は狭卵形で細凸起がある
Dsc_7280


米粒のような種子が見える
Dsc_7140

若い果実
Dsc_1072

花は花弁がなく、雄しべ10、心皮5
Dsc_1419


Dsc_1418

開き始め
Dsc_1615


Img_9854

2016年11月11日 (金)

サデクサ

サデクサ < イヌタデ属 < タデ科
水辺に生える一年草。ミゾサデクサともいう。

Dsc_5216

花柄には刺毛と腺毛が混生する。
Dsc_7228


Dsc_7222

托葉の下部は筒状になって茎を包む。
Dsc_7229

葉の基部は著しく鉾型になっている。
Dsc_7231

鋭い下向きの刺毛がある。
Dsc_7227

一つの種子
Dsc_7304


Img_9771

2016年11月 9日 (水)

ゴキヅル

この果実はなんど見ても魅力的!自然とカメラを向けてしまう。
2014年9月22日にも撮影】


ゴキヅル < ゴキヅル属 < ウリ科
Dsc_8061

果実が容器の蓋をとるように割れることから御(合)器蔓と呼ぶ。
Dsc_2742


Dsc_8041

雌雄同株
Dsc_8053

雌花
Dsc_7175


Dsc_7160

雄花
Dsc_7169


2016年6月17日 (金)

ツタバウンラン

ツタバウンランはコンクリートの隙間や石垣の隙間どこでもみられる。


R0013511


R0013512


Dsc_9879


Dsc_9878

地面を這っている茎の塊をめくると裏側に果実がびっしり
P5230004


P5230006


Dsc_9873

金平糖のような種子
Dsc_9882

子房は2室のようだ
Dsc_0776


Dsc_0756


2016年2月24日 (水)

新宿御苑の冬芽2

久しぶりにこんなに冬芽を観察しました。

005
クサギ・ハナイカダ・ツリバナ

006
ミズキ・ヌルデ・アキニレ

007
ウリハダカエデ・イヌビワ・サワフタギ

008
ヤマグワ・ハンカチノキ・エノキ

より以前の記事一覧

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック