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小平ふるさと村

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    画像があります。

江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

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    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

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    現在33種?
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東京(区部)

2018年4月19日 (木)

第13回ワイワイ学校作品展

やっと仕事帰りに行ってきました。
今回のテーマは「身近な植物のびっくり!」だそうです。
植物の美しさと不思議をあらためて感じます。

案内パンフレット
月~土・・・10:00~23:00/日・祝・・・10:00~22:00
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ポストカード撮影:金子紀子 構成:多田多恵子 
シンビジューム・ルリハコベ・ヤノネボンテンカ・トサミズキ・ツクバトリカブト・ヒメハギ
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ポストカード撮影:和田球司 構成:多田多恵子 イヌコハコベ
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展示風景
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過去の「ワイワイ学校作品展」が見られます。

2018年2月 8日 (木)

新宿御苑のむしたち(その1)

2月3日の新宿御苑のヤツデの葉っぱ裏にはどんなむしが
いるのでしょう?去年は1月18日にやっていました。
冬のむしはやっぱり種類は限られいますがいろいろみられます。
八国山とでは種類はあまり変わらないように思いますが
数量は圧倒的に少ないですねぇ。

お馴染みのクロスジホソサジヨコバイの雌
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クロスジホソサジヨコバイこちらは雄
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クロスジホソサジヨコバイの幼虫
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ヒメヨコバイの一種もたくさんいました
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ヤマシロヒメヨコバイ
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ベニヒメヨコバイ
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ホシヒメヨコバイ
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ヤツデキジラミの幼虫
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ヤツデキジラミの脱皮したて
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ヤツデキジラミの成虫、脱皮して直ぐなので色がうすい
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ユスリカの一種の雄
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ユスリカの一種の雌
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ヒゲナガサシガメの幼虫
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クサカゲロウの一種
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クサカゲロウの一種の幼虫
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チャタテムシの一種の幼虫
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チャタテムシの一種の幼虫
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チャタテムシの一種
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2018年1月16日 (火)

ケンポナシ

小石川植物園のケンポナシの果実ははすっかり枝から落ちてしまい、種は
駐輪場の土の上にたくさん転がっていた。
今はケンポナシを齧る人なんかいないだろうが何だか懐かしくて落ちていた
ケンポナシの花軸を齧ってみた、水分がある時もかなり甘く青臭さと渋みが
あるが、今はすっかり水分の抜けた花軸は干し柿のように甘かった。

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花軸の先に果実が
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中には光沢のある茶色い種子が覗いている
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種子
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大きさは5㎜位
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冬芽
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2018年1月12日 (金)

モクレイシの果実

モクレイシ < モクレイシ属 < ニシキギキ科
雌雄異株の常緑低木去年の2月の観察会で小石川植物園で
花を見たのだか今回は果実になっていました。

この季節は赤い種子(仮種皮)とても目立ちます。
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熟して2裂したところ。
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未熟な果実。
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蕾が大きくふくらんでいます。
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蕾と果実。
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雌花1(平成27年2月18日撮影)
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雌花2(平成27年2月18日撮影)
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雄花1(平成27年2月18日撮影)
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雄花2(平成27年2月18日撮影)
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2017年6月13日 (火)

ツタバウンラン

通勤途中、気になっていろいろ眺めているとすっかり
怪しいおじさん・・・でも花の後がきになってしまいます。

絡みついているツタバウンランを捲ってみると・・・。
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果実がびっしり・・・。
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こんな果実。
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果実を切ってみると。
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果実が熟すると、2室に分かれている弾けて種がこぼれる。
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黒い種子が覗いてる。
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種子。
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花冠は仮面状の唇形で
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前はゴマノハ科だったのがオオバコ科 ツタバウンラン属
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こんな場所にも。
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2017年2月22日 (水)

オオバウマノスズクサの冬芽

冬芽の整理が止まったままになっているうちに、冬芽の
季節が終わってしまいそう。

小石川植物園での観察会でみた冬芽。
オオバウマノスズクサ
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こちらはヒロハウマノスズクサの冬芽
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8月に仲間と箱根にいたときのオオバウマノスズクサの果実
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2017年1月18日 (水)

新宿御苑のむしたち

土曜日、夕方の打合せまでに時間があったので新宿御苑で
冬芽の観察でもと・・・でもヤツデがやたらにあるちょっと捲ったら
止まらなくなってしまった。

花ももう終わりに・・・
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クロスジホソサジヨコバイの雌と幼虫
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ウスイロチャタテ
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キモグリバエの一種
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コナカゲロウの仲間の幼虫
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タマゴバチの一種
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チャタテムシの一種
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チャタテムシの一種の幼虫
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チャタテムシの一種の幼虫
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ヌカカの一種
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ヌカカの一種Photo_10

ノミバエの一種
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ヒゲナガサシガメの幼虫
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ヒメコバチの一種
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ヒメコバチの一種
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ヒメヨコバイの一種
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マダラヒメヨコバイ
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ヤツデキジラミの幼虫
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ユスリカ左雌、右雄
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2016年11月16日 (水)

タコノアシ

タコノアシの花もあまり見たことはないが果実はどうかな?
ということで・・・

秋になり赤くなって茹でたようなタコノアシ
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上半は横に裂開して、帽子状にはずれる
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種子は狭卵形で細凸起がある
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米粒のような種子が見える
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若い果実
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花は花弁がなく、雄しべ10、心皮5
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開き始め
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2016年11月11日 (金)

サデクサ

サデクサ < イヌタデ属 < タデ科
水辺に生える一年草。ミゾサデクサともいう。

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花柄には刺毛と腺毛が混生する。
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托葉の下部は筒状になって茎を包む。
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葉の基部は著しく鉾型になっている。
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鋭い下向きの刺毛がある。
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一つの種子
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2016年11月 9日 (水)

ゴキヅル

この果実はなんど見ても魅力的!自然とカメラを向けてしまう。
2014年9月22日にも撮影】


ゴキヅル < ゴキヅル属 < ウリ科
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果実が容器の蓋をとるように割れることから御(合)器蔓と呼ぶ。
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雌雄同株
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雌花
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雄花
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