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小平ふるさと村

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    画像があります。

江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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    カミキリ40種類? タマムシ11種類?

カメムシ

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    現在カメムシ60種類? カスミカメ8種類? サシガメ7種類?

トンボ

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    現在33種?
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西多摩

2017年8月18日 (金)

ミズオオバコ

去年は10月27日に撮影している。
花の時期が長いなぁ・・・。

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2017年8月15日 (火)

クロコノマチョウ 幼虫

去年はたくさん見つけられたkれど、今年はなんだか
少ないような気がします。それでもススキの葉裏には・・・。

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顔はそれぞれ特徴がありますね。
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2017年7月26日 (水)

ケンポナシ

継続していろいろな花をを見たいのだが最短でも1週間
あいだが空くので形態がすっかり変わってしまうことが多い。
微妙な変化がみれれるといいのだが・・・・
今回はクロウメモドキ科ケンポナシ属ケンポナシ
ガク5・花弁5・雄しべ5・雌しべ1

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多くのミツバチが蜜を集めに・・・。
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この写真では雄しべが花弁に包まれていて、葯がまだ露出していない。
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雄性期の雄しべと雌性期の雄しべがみられる。
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葯が露出した雄性期の雄しべ。
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いろいろな角度の雄性期の雄しべ。
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花弁と雄しべが反って柱頭が3つに割れた雌性期のめしべ。
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いろいろな角度の雄性期の雌しべ。
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花が散って果実が見られるかなと思ったら果実がない!
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1本しか無いからか、自家受粉では果実はできないようだ。
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どうしても果実をみたくて小石川植物園へ。
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りっぱな果実。
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去年撮影した果実、食べられるのは花柄の部分。
これを小さい頃はよく齧っていましたが・・・。
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果実
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種子
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2017年7月 6日 (木)

タバゲササラゾウムシ

何度も撮影しているが何度、出会っても撮影してしまう・・・

食痕のあるヒメコウゾの葉っぱをめくってみると
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じっとしている姿はいまいち
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まばらなこの毛が束になっているので・・・
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うごきはじめるとけっこう速い
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2017年7月 2日 (日)

トリノフンダマシいろいろ

毎年みているけどこのクモにはいつも心が躍る!

ここでは少ないけど・・アカイロトリノフンダマシ・雌
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この色では鳥の糞には見えない・雌
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大きさは8㎜位・雌
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こちらは幼体・雌
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こちらはシロオビトリノフンダマシ・雌
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大きさは5㎜位・雌
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こちらは幼体・雌
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全身真っ黒なシロオビトリノフンダマシ・雌
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ただのトリノフンダマシ、大きい方が雌、小さい方が雄
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6㎜位・雌
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こちらは雄
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2017年6月27日 (火)

ヤブガラシとトホシオサゾウムシ(2)

ゾウムシも甘いものが好きななのか?
トホシオサゾウムシのこのシーンは何回も見ています。
そう言えばオジロアシナガゾウムシがハナイカダの蜜も飲んでいましたね。

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2017年6月 7日 (水)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その2・レンゲソウ

あっというまに梅雨の季節になってしまった。
ツツジに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい』
よりレンゲソウを撮影してみました。

たくさんのミツバチが蜜を求めて巡っています。
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旗弁のもとのほうに頭を押しこみ、後ろ脚で下側の4枚の花弁を押し下げる、
舟弁の中から雄しべと雌しべの柱頭がミツバチの腹面をこする※
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花の各面
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翼弁、舟弁を押し下げると。
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レンゲソウの花の構造※
2

10本の雄しべのうち9本が円筒状になっていて、筒の上側は合
していない・・・・残る1本の雄しべが・・隙間を広くして、ハチが蜜を
吸うときに口を差し込みやすいようになっている※
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上記を拡大したところ。
Photo

レンゲソウの果実
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熟した果実
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果実の断面
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種子
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下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋、画像はイラストと同じレイアウトにしています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子


2017年6月 2日 (金)

カルミア(アメリカシャクナゲ)のこと

カルミアはやはりツツジの仲間でした。 5月11日「ツツジのこと」に掲載したように
花のつくりは 基本的に同じでした。 雄しべの先端の葯はは花弁の窪みに収まっています。 Dsc_5265_2

花粉を送粉者に付けるやりかたはユニークです。 雄しべは飛来した昆虫などの刺激を
受けると 窪みから外れ葯から花粉を飛ばします。

先端の葯が窪みに収まっているようす。 006_2

窪みから外れて雌しべ周りに・・・。 Dsc_5087_2

雌しべは15㎜程度、雄しべは14㎜程度。 Dsc_5606_2

葯の先端には孔があいていて粘着糸のある花粉を飛ばす。Dsc_5601_2

花の断面。
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花粉が出た葯、ツツジと同じようになっている。 004_2

やや開いた花弁、矢印の突起の位置に葯がある。 001_2

こちらは蕾、葯はやはり花弁の突起部にある。 002_2

葯はどうやって花弁の窪みに収まるのか?窪みに向かって 雄しべが伸びる。
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カルミア < カルミア属 < ツツジ科 Dsc_3417_2

金平糖のような花。
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2016年11月21日 (月)

ネナシカズラ

ネナシカズラ < ネナシカズラ属 < ヒルガオ科
果実は蒴果で卵形で径4~5mm。熟すと上部の蓋が取れて種子を散布する。

果実は基部で横に裂け、上部がとれる。
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種子が見える
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種子と外れた蓋部分
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房状に付いた果実
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ガク5・花弁5(合着)・雄しべ5・雌しべ花柱1で柱頭は2裂する
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2016年11月14日 (月)

アサギマダラの幼虫

本当はアサギマダラの幼虫が目的ではなかったのですが
思わず高尾山に登ってしまった。
参道は原宿竹通り状態!山の上とは思えない・・・・

キジョランの葉っぱをめくると・・・
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なにやら・・・
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いましたー
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2齢幼虫ですかね?
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