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西多摩

2017年6月 7日 (水)

レンゲソウ(ゲンゲ)について

あっというまに梅雨の季節になってしまった。
ツツジに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい』
よりレンゲソウを撮影してみました。

たくさんのミツバチが蜜を求めて巡っています。
Dsc_3825_2


Dsc_3845_2


旗弁のもとのほうに頭を押しこみ、後ろ脚で下側の4枚の花弁を押し下げる、
舟弁の中から雄しべと雌しべの柱頭がミツバチの腹面をこする※
Dsc_3829_2

花の各面
01

翼弁、舟弁を押し下げると。
02

レンゲソウの花の構造※
2

10本の雄しべのうち9本が円筒状になっていて、筒の上側は合
していない・・・・残る1本の雄しべが・・隙間を広くして、ハチが蜜を
吸うときに口を差し込みやすいようになっている※
Dsc_1964

上記を拡大したところ。
Photo

レンゲソウの果実
Dsc_9688

熟した果実
Dsc_9689

果実の断面
Dsc_7812

種子
Dsc_7819

下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋、画像はイラストと同じレイアウトにしています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子


2017年6月 2日 (金)

カルミア(アメリカシャクナゲ)のこと

カルミアはやはりツツジの仲間でした。 5月11日「ツツジのこと」に掲載したように
花のつくりは 基本的に同じでした。 雄しべの先端の葯はは花弁の窪みに収まっています。 Dsc_5265_2

花粉を送粉者に付けるやりかたはユニークです。 雄しべは飛来した昆虫などの刺激を
受けると 窪みから外れ葯から花粉を飛ばします。

先端の葯が窪みに収まっているようす。 006_2

窪みから外れて雌しべ周りに・・・。 Dsc_5087_2

雌しべは15㎜程度、雄しべは14㎜程度。 Dsc_5606_2

葯の先端には孔があいていて粘着糸のある花粉を飛ばす。Dsc_5601_2

花の断面。
003_2

花粉が出た葯、ツツジと同じようになっている。 004_2

やや開いた花弁、矢印の突起の位置に葯がある。 001_2

こちらは蕾、葯はやはり花弁の突起部にある。 002_2

葯はどうやって花弁の窪みに収まるのか?窪みに向かって 雄しべが伸びる。
Dsc_5274_2

カルミア < カルミア属 < ツツジ科 Dsc_3417_2

金平糖のような花。
Dsc_3416_2

2016年11月21日 (月)

ネナシカズラ

ネナシカズラ < ネナシカズラ属 < ヒルガオ科
果実は蒴果で卵形で径4~5mm。熟すと上部の蓋が取れて種子を散布する。

果実は基部で横に裂け、上部がとれる。
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種子が見える
Dsc_8381

種子と外れた蓋部分
Pb201084

房状に付いた果実
Dsc_8747


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ガク5・花弁5(合着)・雄しべ5・雌しべ花柱1で柱頭は2裂する
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2016年11月14日 (月)

アサギマダラの幼虫

本当はアサギマダラの幼虫が目的ではなかったのですが
思わず高尾山に登ってしまった。
参道は原宿竹通り状態!山の上とは思えない・・・・

キジョランの葉っぱをめくると・・・
Pb131033

なにやら・・・
Pb131032

いましたー
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2齢幼虫ですかね?
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2016年10月27日 (木)

ミズオオバコ

9月に咲いていたミズオオバコがまだ咲いていた。
もう、2ヶ月ちかく咲いている・・・・。

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花が落ちてひれのある果実
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泥ののうえの果実
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水に浸かって表面が溶け始めた果実
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表面が溶けた果実
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水からあげてみると
Pa230538

種子が見える
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このあとはどうなるのでしょう?
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2016年10月25日 (火)

クチナガガガンボの仲間

クチナガガガンボの仲間がアザミの蜜を吸っていた。
腕(脚)立て伏せをやるみたいに長い脚で屈伸していた。

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2016年10月23日 (日)

トビイロツノゼミ

草花ばっかり見ていたら、むしになかなか出合えない。
久々のむし!まぁたいしたことはないけどなんだか嬉しい。
トビイロツノゼミだよ。

セイダカアワダチソウにいました。
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2016年10月 2日 (日)

ハスジカツオゾウムシ食事中

ハスジカツオゾウムシがコメナモミの葉を一生懸命たべている。
カイコがクワの葉をようにゾウムシもこんな食べ方をするのですね。

コメナモミの葉を食べる。
P9250068

コメナモミ

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ウスアカオトシブミはこんな食べ方ではなっかた・・・。
4

ヤブガラシの蜜にきたトホシオサゾウムシ。
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こちらはアシタバの花粉?にきたトホシオサゾウムシ。
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2016年9月30日 (金)

ニホントカゲ食事中

ニホントカゲの幼体、尾の途中で色が違っている
一度切れて再生したのかな?

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何かを咥えている、食事の途中のようだ。
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一気に飲み込むのではないようだ・・・。
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しばらく見ていたのですが食事の邪魔のようでした。
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2016年9月29日 (木)

フジカンゾウ

ピンクの花ももうお終いの時期・・・この花から
ひっつきむしになるのも不思議です。

Img_9581

ガク5(合着)・花弁5(合着)・雄しべ10・心皮1・子房上位
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花弁が落ち子房が膨らみ始めました。
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子房にくびれが・・・
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ますますくびれが大きく
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節で横に切れ二つになります。
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表面に細かい毛が・・・。
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毛の先にはフックがこれでひっつきむしになるのですね。
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