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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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北多摩

2017年6月15日 (木)

ユウゲショウのこと

ユウゲショウの雨滴散布、梅雨の雨でユウゲショウの種子が
こぼれてきます。

この動画は215年6月7日のものです。少し早めていますがたっぷり水を吸うと
果実が開いてくるのが目視できます。
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完全に開くと。
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雨が降り充分に水分を含むと果実が開きます。雨が上がり乾燥すると
果実は元に戻ります。
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種子
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ヒザキツキミソウのようにこちらもスカーフが・・・。
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ヒザキツキミソウよりちょっと地味なスカーフ?
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はなのつくりはヒザキツキミソウにそっくり。
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2017年1月 4日 (水)

ナギイカダ

明けましておめでとうございます。

ぼーっとしたまま新年を迎えてしまったが、こんな小さなが咲いていました。
ナギイカダ(梛筏) ナギイカダ属 ユリ(キジカクシ・クサスギカズラ)科
常緑小低木・雌雄別株
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ナギイカダで葉のように見えるのは,仮葉枝(かようし)と呼ばれ、
本来の葉はごく小さくて鱗片状だそうだがどれかはよくわかりません。
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花は軸側(枝側)に付く。雌花
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枝には多数の溝がある。
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花被片は6、外側の3枚の方が幅が広く、内側の3枚は、幅が狭い。
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紫色の部分が柱頭、その下が子房
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参考:筑波実験植物園・ 小石川植物園の樹木

2016年12月11日 (日)

ヒメツルソバ

今、ピンクの金平糖のような小花を盛んに咲かせているヒメツルソバ・・・。
別名:ポリゴナム カピタツム・カンイタドリ・ビクトリーカーペット等
ヒマラヤ・中国原産の多年草で、日本には明治中頃に来たそうです。

ヒメツルソバ < イヌタデ属 < タデ科
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花被6、雄しべ6~9本、雌しべ1・柱頭が3つに分かれる。
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子房上位、種子1個を包む。
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種子
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果実が熟すると花被が子房を包んだまま外れる。
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腺毛がある。
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葉の様子
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花にミツバチが来ていた。
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石垣に・・・。
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2016年11月 3日 (木)

アレチウリとキイロシリアゲアリ

アレチウリの花が咲いていました。花をアップで撮影したが
どれも雄花ばかり見渡しても雌花はまだのようです。でもハチやアリが
頻繁に花を訪れてる。

雄花
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よく見ると蜜?舐めてみたら甘い
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キイロシリアゲアリが蜜を
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調べてみると雄花にも蜜が出るようです。

2016年10月30日 (日)

アカザ

アカザはシロザの変種で若葉が紅紫色の粉状物におおわれる。
いまは花も終わり果実が・・・

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ガク5・雄しべ5・雌しべ(2心皮)
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この紅紫色の粉状物は何の為かな?
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2016年9月15日 (木)

ウマノスズクサの果実

ウマノスズクサの果実は初めてのような・・・。

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果実
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断面
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種子
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去年、箱根でみたオオバウマノスズクサ。
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2016年9月14日 (水)

ケンポナシ

クロウメモドキ科ケンポナシ属
小さいときは口に入るものはなんでも食べていたせいか
食べられる植物名はなんとなく知っている。
齧っていたのは果実ではなく花軸だそうだ、ちょっと癖があるがけっこう
甘い。

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2016年9月12日 (月)

カイトウメンの花外蜜腺

薬用植物園のカイトウメン(海島綿))はアオイ科ワタ属の一年草
アリがいるとなにか気になります。
よく見たら花外蜜腺が葉裏の中央の葉脈にあるようです。

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2016年9月11日 (日)

アシタバとトホシオサゾウムシ

前にヤブガラシとトホシオサゾウムシでゾウムシが蜜を求めていたがこちらは
アシタバの蜜を求めて?でも花粉だらけ・・・。

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2016年8月20日 (土)

ヤブガラシとトホシオサゾウムシ

ヤブガラシの蜜にトホシオサゾウムシが来ていた。
幼虫はツユクサが食草だそうだが・・・。

ヤブガラシのガクと雄しべはすぐ落ちてしまう。
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