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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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トンボ

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南多摩

2017年4月 9日 (日)

ソメイヨシノ

あっと言う間にサクラも満開になった。
早く咲け!っと思っていたら・・・。

サクラの冬芽をもう一度確認してみました。左上は芽鱗をとった花芽
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花芽の中には花がたくさん集まっている。
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花芽が解けてくると・・・。
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一つの花芽には数輪の花がはいっているようだ。
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葉芽も解けたきた。
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花の断面、蜜がたくさん出ている。
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2017年2月26日 (日)

ミスジチョウの幼虫

高尾で偶然お会いしたKさんから教えていただきました。
モミジの葉の揺りかごにいたミスジチョウの幼虫。

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2017年2月24日 (金)

アオツヅラフジとオオツヅラフジの冬芽

今ころ、冬芽の整理を少しずつやろうかな?と思っているが
なかなか進まない。
「冬芽ハンドブック」を参照にボチボチ・・・・。

アオツヅラフジとオオツヅラフジが絡まっている。オオツヅラフジは無毛のものが多いがこちらは毛がある
師匠の広沢さんよりご指摘があり毛がある方は変種「ケオオツヅラフジ」だそうです。ありがとうございます。
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アオツヅラフジ
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こちらはオオツヅラフジ
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2017年1月10日 (火)

ウツギの星状毛

冬芽の画像を撮っていたら星状毛が気になったので・・・
同じ時期に同じ個所を比べられたらいいのですが、条件が
バラバラになってしまいました。

ウツギの冬芽
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ウツギの星状毛
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マルバウツギの冬芽
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マルバウツギの星状毛
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ヒメウツギの冬芽
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ヒメウツギの星状毛
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ヒメウツギの星状毛
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ヒメウツギの葉
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ヒメウツギの葉の星状毛、表面
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ヒメウツギの葉の星状毛、表面
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ヒメウツギの葉の星状毛、裏面
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2016年12月25日 (日)

トサカグンバイ

カメムシ目 > グンバイムシ科 > トサカグンバイ

この季節はアセビの葉裏によくいる。体長は4㎜位。

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2016年12月24日 (土)

ゴウゾリナ

この前の観察会でコウゾリナのロゼット、葉っぱのは剛毛が
たくさんはえている。茎の剛毛は字なっていたけど
葉っぱはどうののかな?

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表面には赤い剛毛。
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横から見ると両面に剛毛。
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こちらは裏面、やはりになっている。
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こちらは表面。
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茎の剛毛。ザラザラはこの形のせいなのか?でもなぜこんな形?
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2016年12月14日 (水)

イワタバコの種子散布

ずっとイワタバコの種子散布について追っかけていたのだが・・・。
8月2日の花の時期、9月18日花が終わり果実になり始めた時期。
そして今、果実が熟して種子散布の時期になりました。

斜面の全体にイワタバコが着生するために茎が立ちあがって斜面上部に種子を
散布すると言われているのですが、茎はどうして立ちあがるのか?
そのとき種子はどう散布されるのでしょう?

8月の花
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9月の果実と12月の果実
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花の時期は茎は丸いのですが今は板状になっていました。
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また茎は両面の伸縮に差があるようで片面に丸まります。
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残念ながら今回は斜面側に傾斜したものは見られませんでしたが昨年
箱根で観察したものの中にはありました。
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果実はどうなっているのか初期は開き状態だがやがて2つに割れる。
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次第に熟する果実。
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果実は4分室となっている。
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果実は花頭側が閉じて花柄側に開く。
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4室の筒状の中から種子がこぼれる。
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種子は細長いラグビーボール状。
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種子散布の模式図。
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≪考察≫

茎  :茎が板状になり両面の伸縮が違うことから茎が立ちあがことができる。また
    板状になることから風によって上下に動きやすく左右の動きが少なくなる。
種子:果実が円錐形の筒状になることから果実が下向きの時はこぼれず、逆さに
    なることによって種子散布ができる。
    種子は細長いラグービーボール状にっていいることから一度にはこぼれず
    非常に小さいことから斜面の凹凸に留まりやすいと思われる。


2016年10月21日 (金)

ススキ

もう穂になっているのも多いけどススキの花粉もけっこう
飛びます。


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白いブラシ状の雌しべ
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芒がある
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2016年10月17日 (月)

オオヤマハコベ(2)

9月19日に行った裏高尾のオオヤマハコベが気になったので・・・再度。
どんな種子散布をするのかな?以外にもひっつきむしでした。

ナデシコ科 ハコベ属
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ガク5 花弁5 雄しべ5 雌しべ1 3心被 子房上位
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ガクや茎の繊毛で粘る
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茎と花柄で切れる
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矢印で切れる、右は切れた跡
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果実は裂開しない
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果実は1種子がはいる
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2016年6月15日 (水)

サカキ

サカキの花はいつ見たっけ・・・

サカキ< サカキ属< ツバキ科
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