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狭山丘陵

2017年8月 3日 (木)

ノコギリクワガタ

ヨシの葉でガサガサ音がすると思ったら。
無残なノコギリクワガタ、鳥にやられたのか?

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2017年7月29日 (土)

エビヅル

エビヅルの果実が大きくなりはじめました。
花も少し残っていたので撮影してみました。
雄花が見られなかったのが残念。

こちらは雌株(両性花)花冠は開花と同時に落ちてしましいます。
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つぼみの状態。
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帽子のような花冠。
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帽子がだんだん脱げてきました。
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花冠がまだくっついています。
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雌しべと雄しべが現れまいsた。
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正面から・・・。
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すっかり花弁がとれました。
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花の大きさは・・・。
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果実。
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果実を拡大。
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葉裏。
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葉裏には毛が多い。
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葉裏を拡大すると。
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2017年7月21日 (金)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その3・ユリ

昨日、芸能人が生け花の優劣を競うTVのバラエティ番組で
花材に使用していたユリの雄しべの葯が摘み取られていま
したが・・・。
今回はレンゲソウに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
よりヤマユリを撮影してみました。

葯がふらふら動きます。田中肇さんは掃除機のTの字型の吸い込み口に例えています。
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※白い花糸は先端近くで急に細まり、その細くなった先端にヤクがついている。
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※ヤクはおんなかを支えられているので、おしべ全体の形は英語のTの字形になっている。
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花糸と葯の接してい個所は点で支えられているのでふらふらと動きます。
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粘りのある花粉はこんなに付きます。
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虫たちはこの蜜を求めてやってくる。
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雌しべの先端。
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外花被3・内花被3・雄しべ6・雌しべ1
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葉の様子。
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ヤマユリ
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※このようなユリの雄しべの仕組みや花粉の性質が、服や持ち物にしみをつけやすいため  に、ヒトという生物にいとわれ、花屋さんに摘み取られてしまう。そして赤褐色の雄しべを
   とられたカサブランカは、その白さをいっそう増すことができるのだ。

下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋しています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

2017年6月29日 (木)

クチナシグサ

SNSでしらべると狭山丘陵にもクチナシグサはあちこちに
生えてようですがここ八国山で見るとは思いませんでした。
十数年、行っているのに・・・。

6月10日にはまだ花がついていました。
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ガクが横に割れて中の果実がみえる。
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6月24日ではすっかり果実が開いています。
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横に割れ上向きになるのはなにか不思議
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5月のふれあいの森での観察会
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2017年6月21日 (水)

ホソオチョウと寄生蜂

毎年、ホソオチョウとジャコウアゲハの発生するところへ行って
みました。いつもはあるウマノスズクサがすっかり刈られていまい
ほぼなくなっていましたが茶畑のなかにあるウマノスズクサの
葉っぱをめくってみました。
2010年7月31日はホソオチョウの産卵
2016年9月10日はジャコウアゲハの卵と寄生蜂

葉裏にはホソオチョウの卵がありました。
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何かいるような・・・。
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寄生蜂のようです。
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いまの機材ではこれが限度、もっと鮮明に撮影出来ればなぁ。
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小さい目盛は0.5㎜です。
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2017年6月18日 (日)

クロタマゾウムシ

毎年この季節になるとキリの葉裏が気になります。
何故だか毎年、撮影してしまします。
2013年6月24日14年7月23日15年6月30日16年6月19日

あらためてみてもオシロイバナの種子に似ています。
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2017年6月 5日 (月)

ヒルザキツキミソウ

ヒルザキツキミソウはアカバナ科マツヨイグサ属の多年草


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花弁4枚、雄しべ8本、雌しべ1本。
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ガクは先端がつながりストライプのネッカチーフを巻いているよう。
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ガクは4枚
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多くのガクはネッカチーフになっている。
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ツボミの状態、側面。
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ツボミの状態、正面。
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果実はなかなか見つけられなかった。
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2017年5月11日 (木)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その1・ツツジ

だいぶ前に読んだ本を読み返してみました。
いま読み返してみると興味深いことばかり書かれていたのですね。
書かれた方が観察したものを自分でも見てみたい!
自分の五感で感じてみたい!ということでツツジに挑戦してみました。

八国山のヤマツツジ
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花粉を運ぶのはアゲハチョウの仲間達。
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雄しべは5本、葯は先端に2個の穴がある。
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葯には蓋がなく白い花粉がみえる。
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つぶつぶの白い花粉は粘着糸につづられる。
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花粉が出て空っぽの葯。
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ほかのツツジの仲間の葯、こりらは園芸種の為か形が不揃いのものが多かった。
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ツツジの蜜は、Ω型になった筒の奥、ここに口吻を差し入れて蜜を吸う。
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チョウはY字形のシワの周囲にたくさんの色の濃い斑点があるところを目印にやってくる。
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ほかのツツジの仲間。
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雌しべ。チョウがあまり訪れない為か花粉が付いていないものが多かった。
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下記を参考にしました。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

2017年5月 3日 (水)

イロハモミジ

普段はあまりじっくりみないモミジの花・・・雄花と両性花が混在する。
がく5、花弁5、雄しべ8、雌しべ1

雄花
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雄花、横から
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葯からまだ花粉が出ていない
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両性花、雄しべがあるが、雄花の雄しべと比べて葯が小さく、裂開しないまま終わる。
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横から
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上から
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雄花と両性花
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2017年3月16日 (木)

チャタテムシの孵化

3月 7日 にチャタテムシの幼虫の画像をアップしたが
どうしても孵化の瞬間がみたいと思い挑戦。
鮮明な画像は無理だったが・・・。

卵に眼がみられる
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孵化し始めた
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この個体は青い帯があるが・・・
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