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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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甲虫1(ゾウムシ)

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トンボ

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狭山丘陵

2018年5月21日 (月)

ブドウの花

去年おなじ仲間のエビヅルの花の画像を撮影したが今年は
同じ仲間のブドウを撮影してみた。
こちらの方がエビヅルよりずっと大きくがっしりした感じがする。

今年はもう遅いかなと思ったがまだ蕾もあるようだ
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ブドウの蕾はピーマンのよう、花冠の元がはがれて・・・
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帽子を脱ぐようrに外れてゆく。
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もうすぐ帽子が外れそう。
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帽子が外れると雄しべと雌しべがあらわれる。
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5本の雄しべと徳利型をした雌しべ。
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2018年5月18日 (金)

タマゴバチ

エゴノキの葉裏のカメムシの卵に怪しい影・・・・
タマゴバチだ!

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2018年4月26日 (木)

ハナイカダ

去年、師匠(広沢さん)のフェイスブックでハナイカダの芽鱗に花が咲くと話題に
なり今回、南高尾の観察会でも話題になった。雄花しか咲かないという話だったが
去年、雌花を見つけて師匠のフェイスブックに投稿したはずだったが・・・さて・・・
調べた見たら8月の発表会で発表していた。

芽鱗に付いた雄花
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こちらは芽鱗に付いた雌花
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芽鱗に付いた雌花が果実に
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開きかけた蕾
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展開し始めた蕾
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ハナイカダ雌木
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雄花
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雌花
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脇芽として発生した花序の軸がこの脇がを抱く葉の軸と葉身の軸と
真ん中あたりまで合着。
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合着したところの葉の断面
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雌花の蜜にきたアリ
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雌花の蜜にきたオジロアシナガゾウムシ
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果実
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熟した果実
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種子
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2018年4月14日 (土)

カラスノエンドウの花外蜜腺

花外蜜腺はいまいち役割がよくわからない、植物がアリを
用心棒のためにというのが一般的だがどうなのだろう?
このカラスノエンドウにはけっこうアブラムシが付いてい
いるがアリさんの一人儲けのように思えるのだが?・・・

托葉にある花外蜜腺
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蜜がでています
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蜜腺にきているキイロシリアゲアリ?
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こちらはアミメアリ
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クロヤマアリ
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こちらはトビイロケアリかな・
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2018年2月23日 (金)

ユキヤナギ

去年は果実になってから気づきました。
こんな面白い花だったなんて、今年こそはしっかり
観察しなければ・・・。

果実、袋果が割れて種子がでる。
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果実は袋果、5個集まって付く
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種子
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花弁と雄しべを取ると
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雄しべが萎んでいる
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花弁を取ると
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2018年2月15日 (木)

ロウバイ

ロウバイの花はいつも見慣れているはずなのにいまいち
花の構造がよくわからない。
雌しべはどこ?雄しべはわかりやすいのに・・・。
SNSで調べたら雌しべ先熟だそうだ。

雄しべが開いて中心の雌しべがみえる。
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雄しべが閉じて花粉が出る。
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花粉が出きった雄しべ。
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雄しべが萎んで雌しべが見える。
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花をばらばらにしてみた。
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果実
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ソシンロウバイ・雌しべ先熟
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ソシンロウバイ・雄しべが閉じて花粉が出る。
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ソシンロウバイ
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2018年2月10日 (土)

新宿御苑のむしたち(その2)

2月3日に新宿御苑でみたむしたちです。

ヒメコバチの一種
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ヒメコバチの一種
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ウロコアシナガグモの幼体
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ギンメッキゴミグモ
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キモグリバエの一種
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サシガメの卵
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?の卵
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?の卵の抜け殻
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ニホンヒメグモの幼体
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??クモ
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??クモ
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??クモ
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ヒメコバチの一種
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ヒメコバチの一種
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ヒメコバチの一種
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コマユバチ?の一種
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コマユバチ?の一種
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2018年1月23日 (火)

トビコバチの一種

こちらも1月21日に八国山のヤツデの葉っぱ裏で
出会ったトビコバチの一種。
2014年3月20日にみたものと同じ種類かな?

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2018年1月21日 (日)

ミノオキイロヒラタヒメバチ

久しぶりの休日、出かけようか、家にいようかと悩んだが
やっぱり出かけてよかった・・・。
葉っぱ捲りは最高!今回で3回目のミノオキイロヒラタヒメバチ
捲った瞬間に現れるとやっぱり強烈に感動する。

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2017年12月28日 (木)

エゴノキの副芽は主芽の代わりになるのか?

初めて冬芽の観察会に行った時は驚きの連続だった。
まだ葉っぱを見てもなんだかよくわからない頃だったので
なおさら冬芽で種名がわかるなんて想像すらできなかった。
でもエゴノキは比較的はやく覚えることができた。というより
冬芽の方が葉っぱや樹皮より確実に覚えやすかった。

エゴノキの冬芽の特徴である主芽と副芽
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冬芽の断面
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通常であれば暫くすると主芽から芽がのびる。4月4日
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5月6日になると
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拡大部分
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どうしても副芽はちゃんと予備になるのかな?と主芽を傷つけてみた。4月4日
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5月6日になると右側は副芽が左側は副芽と主芽が両方から伸びた。
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副芽がちゃんと伸びた。
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こちらは副芽と主芽が両方から伸びた。
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主芽の傷つきかたの程度と時期によっては副芽の出方がかわるようだ。
でもどうしてエゴノキはこんなに用心深くしているのだろう?


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