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狭山丘陵

2017年9月28日 (木)

イモムシの脚

多くのイモムシの脚は前脚が3対、腹脚が4対、尾脚が1対。
なんとはなしに腹脚を撮影してみたらなかなか面白い。
爪のようなものがたくさんついている、これなら葉っぱも
茎もしっかり掴めそう・・・だから何といわれても知りません。


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2017年9月18日 (月)

イネ

バタバタしていいるうちにあっという間に9月も半ばをすぎてしまいました。
今回はイネを追っかけてみたのだが早いところではもう稲刈りが・・・・
イネの花を追っかけたら北山公園の古代のモチ米「みどり米」に花が。

イヌビエの中にイネがあるような・・・。
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黒っぽいのが古代のモチ米「みどり米」だそうだ。
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イネの花
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頴が開いて雄しべが出ています。
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反対側は。
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登実小花は第三小花でその基部に護頴のみに退化した第一小花と第二小花がある。
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詳しくみると。
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反対側は。
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内頴側からみると。
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小穂の基部。
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小穂の中は。雄しべは6(画像では1つ取れてない)
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外頴をとって内頴に残った雄しべと雌しべ。
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薬用植物園に植えられていたササニシキ。
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こちらは古代米の紫米。
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同じく赤米
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※参考 イネ科ハンドブック 文一総合出版


2017年9月 9日 (土)

ヤブミョウガのエンブリオテガ

ヤブミョウガもすっかり果実になっています。
去年話題にしたツユクサ科の共通した特徴の一つ、種子の凹み「エンブリオテガ
と呼ばれていてこの部分が蓋のようにはずれて発芽する。このことを確かめる為に
果実を蒔いてみました。


完熟前の果実、石垣のようにきっちりと組み込まれている。
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完熟の果実
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果実を崩すとたくさんの種子からできている。
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臍のようにへこんだ部分をエンブリオテガと呼ぶようだ。
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しばらく水に付けたいると「蓋」がゆるくなってきた。
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「蓋」がはずれる。
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種子の断面。
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'「蓋」がすっかりとる。
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幼根がでてくる。
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第1葉がではじめる。
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第1葉が開きはじめる。
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2017年9月 6日 (水)

セイバンモロコシ

何回も撮影はしていると思うのだが、ちゃんとは・・・
持ち帰って撮影したかったが葯を落とさずに持ち帰るのは
難しそうだったので公園の片隅で目立たぬように撮影しまいした。

無(短)柄の両性小穂と長柄の雄性小穂が対になって互い違いに付く。
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柄が見えない側。
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柄が見える側。
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両性小穂。
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雌しべ先熟、雄性の小穂はまだ雄しべが見えない。
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両性の小穂、房状の柱頭が2つ割れ、雄しべは3。
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柱頭に花粉が。
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雄性の小穂、雄しべ3..
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小穂。
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撮影したものは芒がないタイプ(ヒメモロコシ・ノギナシセイバンモロコシ)。


2017年8月 3日 (木)

ノコギリクワガタ

ヨシの葉でガサガサ音がすると思ったら。
無残なノコギリクワガタ、鳥にやられたのか?

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2017年7月29日 (土)

エビヅル

エビヅルの果実が大きくなりはじめました。
花も少し残っていたので撮影してみました。
雄花が見られなかったのが残念。

こちらは雌株(両性花)花冠は開花と同時に落ちてしましいます。
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つぼみの状態。
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帽子のような花冠。
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帽子がだんだん脱げてきました。
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花冠がまだくっついています。
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雌しべと雄しべが現れまいsた。
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正面から・・・。
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すっかり花弁がとれました。
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花の大きさは・・・。
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果実。
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果実を拡大。
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葉裏。
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葉裏には毛が多い。
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葉裏を拡大すると。
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2017年7月21日 (金)

『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』その3・ユリ

昨日、芸能人が生け花の優劣を競うTVのバラエティ番組で
花材に使用していたユリの雄しべの葯が摘み取られていま
したが・・・。
今回はレンゲソウに続いて『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
よりヤマユリを撮影してみました。

葯がふらふら動きます。田中肇さんは掃除機のTの字型の吸い込み口に例えています。
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※白い花糸は先端近くで急に細まり、その細くなった先端にヤクがついている。
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※ヤクはおんなかを支えられているので、おしべ全体の形は英語のTの字形になっている。
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花糸と葯の接してい個所は点で支えられているのでふらふらと動きます。
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粘りのある花粉はこんなに付きます。
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虫たちはこの蜜を求めてやってくる。
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雌しべの先端。
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外花被3・内花被3・雄しべ6・雌しべ1
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葉の様子。
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ヤマユリ
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※このようなユリの雄しべの仕組みや花粉の性質が、服や持ち物にしみをつけやすいため  に、ヒトという生物にいとわれ、花屋さんに摘み取られてしまう。そして赤褐色の雄しべを
   とられたカサブランカは、その白さをいっそう増すことができるのだ。

下記を参考にしました。
※印 文章は一部抜粋しています。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

2017年6月29日 (木)

クチナシグサ

SNSでしらべると狭山丘陵にもクチナシグサはあちこちに
生えてようですがここ八国山で見るとは思いませんでした。
十数年、行っているのに・・・。

6月10日にはまだ花がついていました。
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ガクが横に割れて中の果実がみえる。
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6月24日ではすっかり果実が開いています。
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横に割れ上向きになるのはなにか不思議
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5月のふれあいの森での観察会
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2017年6月21日 (水)

ホソオチョウと寄生蜂

毎年、ホソオチョウとジャコウアゲハの発生するところへ行って
みました。いつもはあるウマノスズクサがすっかり刈られていまい
ほぼなくなっていましたが茶畑のなかにあるウマノスズクサの
葉っぱをめくってみました。
2010年7月31日はホソオチョウの産卵
2016年9月10日はジャコウアゲハの卵と寄生蜂

葉裏にはホソオチョウの卵がありました。
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何かいるような・・・。
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寄生蜂のようです。
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いまの機材ではこれが限度、もっと鮮明に撮影出来ればなぁ。
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小さい目盛は0.5㎜です。
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2017年6月18日 (日)

クロタマゾウムシ

毎年この季節になるとキリの葉裏が気になります。
何故だか毎年、撮影してしまします。
2013年6月24日14年7月23日15年6月30日16年6月19日

あらためてみてもオシロイバナの種子に似ています。
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