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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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狭山丘陵

2020年1月 8日 (水)

ギボッチいろいろ

ヘリグロ、フユシャクの他にもギボッチで観察することが

できました。

 

大物のウバタマムシ

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カサハラハムシ

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ハトムネヨコバイ

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コミミズクの幼体

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シマバエの仲間

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クサカゲロウ

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アオオニグモ

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ウロコアシナガグモ

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オナガグモ

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カラスハエトリ

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ワカバグモ

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??コバチ

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ギボクから枝が生えた

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なんの卵?

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2020年1月 4日 (土)

フユシャク

ギボッチではいろいろな蛾も見られますがフユシャクが

一番かな?

 

イチモジフユナミシャク♀

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イチモジフユナミシャク♂

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もう名前が怪しいクロスジフユエダシャク♀かな?

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こちらの♀は??

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こらの♀も??

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こちらも??

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シロオビフユシャク♂

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ユキムカエフユシャク♂

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クロバネフユシャク♂

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クロオビフユナミシャク?♂

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2020年1月 3日 (金)

ヘリグロチビコブカミキリ

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

だいぶブログをさぼってしまいました。

一番に去年11月に行った苔の観察会をUPしなければいけない

のだけど・・・。

元旦は葉っぱめくり、2日はギボッチなんて正月早々なかなか

いけてるかな?

 

ギボッチでは久しぶりにヘリグロに出会いました。

最初に出会ったのは2013年1月5日、ここ数年は出会っていません。

年々、出会う数と種類が減っているような気がします。

 

 

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2019年11月12日 (火)

ウラナミシジミの卵

10月29日にみかけたウラナミシジミの卵、こちらにはこんなに

たくさん産んでいました。

フジマメの花弁

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ウラナミシジミ産卵中

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ハナマメにも

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2019年11月 7日 (木)

クモの巣とクモの脚

光の加減でクモの巣が綺麗見えた。

 

ジョロウグモ

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こちらは??

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こちらはゴミグモか?

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ジョログモの脚が気になったので・・・

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2019年9月27日 (金)

カツラの甘い香り

カツラの並木、春の新葉のときも甘い香りがしたのだがこの季節

にも春に増して甘い香りが漂っています。

落ち葉を見てみると新葉の時のように腺点がみえるものありますが

腺点がなくても葉っぱ全体から甘い香りが漂ってきます。

参考:日本植物生理学会『カツラの甘い香り』

 

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2019年7月 6日 (土)

エゴシギゾウムシ

今日は雨の予報だったので休みになったのですが心配

だったのので近場で・・・東京薬用植物園のハクウンボク

の果実にエゴシキゾウムシ、久しぶりにみました。

 

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2019年6月27日 (木)

ランの花は逆さま

ランの花は逆さまに咲いているが、すべてのランの花が逆さまにに

咲いているわけではない逆さまに咲いている花は逆さまに咲いている

と見えないが、さかさまに咲いていない花は逆さまのようにみえる。

なんてことを考えていたらますます訳がわからなくなってきたのでもう

一度考えてみました。

 

普通にみえるキンランの花。

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左が唇弁を上にしたキンランの花。

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ランの花が逆さまになるにはどういう方法があるかかんがえてみた。

以下3つの方法を考えてみました。

①花柄子房がねじれる。花柄子房が180°ねじれる。

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②イナバウァー。後ろに反る

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③逆さになる。シダレヤナギように枝垂れる。

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①花柄子房がねじる。カキラン正面

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カキランのねじれた花柄子房

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クモキリソウ正面。

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クモキリソウ花柄子房。

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キンランの花柄子房。

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ギンランの花柄子房。

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②イナバウアー。後ろに反るネジバナの正面。

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イナバウアーしているネジバナ。

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ネジバナの子房の断面。

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茎頂に咲く花もイナバウアーしている。コアツモリソウの正面。

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コアツモリソウのイナバウアー

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トキソウのイナバウアー

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シランは①と②の両方があります。けっこういろいろな方向を向いている。

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こちらは①ねじれています。

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こちらは②イナバウアー

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花柄と子房の境界ははっきりしない。

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③逆さになる。シダレヤナギやシダレザクラのように垂れ下がるヨウラクラン

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垂れ下がる(逆立ち)すると逆さまになる。

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こちらは逆さまに咲いていないが逆さま?

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他に枝垂れる花はくわしくは知らないが樹木に着生しているランはどうなのだろう?

また、ツチアケビのように一定しない方向ののものもあるようだ。

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ここのランはシュンラン・シラン・キン・ギンランを除いてはNさん、Oさんに

同行させていただいた時に撮影したものです。

参考:「蘭への招待」その不思議なかたちと生態 著:塚谷裕一 集英社新書

 

 

 

2019年6月16日 (日)

アリグモに寄生したダニ

アリグモの雄に寄生したダニ、2015年1月18日2014年2月1日

には寄生蜂がいました。

 

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2019年6月 6日 (木)

スズメノヤリ

スズメノヤリ < スズメノヤリ属 < イグサ科

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雌性先熟、3個の柱頭が受粉する。

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受粉したあと花被片が開く

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雄性期にはいる。

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果実

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3個の種子をもつ。

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熟した種子。

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3個の熟した種子。

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種子。

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種子の下部にエレイオソームが付く。

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