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小平ふるさと村

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江戸東京建物園

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    案内文と画像があります。

甲虫1(ゾウムシ)

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    現在59種類?

甲虫2(ハムシ)

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    現在54種類?

甲虫3(カミキリ・タマムシ)

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カメムシ

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トンボ

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    現在33種?
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狭山丘陵

2017年6月21日 (水)

ホソオチョウと寄生蜂

毎年、ホソオチョウとジャコウアゲハの発生するところへ行って
みました。いつもはあるウマノスズクサがすっかり刈られていまい
ほぼなくなっていましたが茶畑のなかにあるウマノスズクサの
葉っぱをめくってみました。
2010年7月31日はホソオチョウの産卵
2016年9月10日はジャコウアゲハの卵と寄生蜂

葉裏にはホソオチョウの卵がありました。
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何かいるような・・・。
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寄生蜂のようです。
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いまの機材ではこれが限度、もっと鮮明に撮影出来ればなぁ。
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小さい目盛は0.5㎜です。
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2017年6月18日 (日)

クロタマゾウムシ

毎年この季節になるとキリの葉裏が気になります。
何故だか毎年、撮影してしまします。
2013年6月24日14年7月23日15年6月30日16年6月19日

あらためてみてもオシロイバナの種子に似ています。
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2017年6月 5日 (月)

ヒルザキツキミソウ

ヒルザキツキミソウはアカバナ科マツヨイグサ属の多年草


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花弁4枚、雄しべ8本、雌しべ1本。
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ガクは先端がつながりストライプのネッカチーフを巻いているよう。
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ガクは4枚
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多くのガクはネッカチーフになっている。
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ツボミの状態、側面。
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ツボミの状態、正面。
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果実はなかなか見つけられなかった。
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2017年5月11日 (木)

ツツジのこと

だいぶ前に読んだ本を読み返してみました。
いま読み返してみると興味深いことばかり書かれていたのですね。
書かれた方が観察したものを自分でも見てみたい!
自分の五感で感じてみたい!ということでツツジに挑戦してみました。

八国山のヤマツツジ
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花粉を運ぶのはアゲハチョウの仲間達。
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雄しべは5本、葯は先端に2個の穴がある。
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葯には蓋がなく白い花粉がみえる。
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つぶつぶの白い花粉は粘着糸につづられる。
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花粉が出て空っぽの葯。
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ほかのツツジの仲間の葯、こりらは園芸種の為か形が不揃いのものが多かった。
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ツツジの蜜は、Ω型になった筒の奥、ここに口吻を差し入れて蜜を吸う。
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チョウはY字形のシワの周囲にたくさんの色の濃い斑点があるところを目印にやってくる。
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ほかのツツジの仲間。
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雌しべ。チョウがあまり訪れない為か花粉が付いていないものが多かった。
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下記を参考にしました。
講談社『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』
文:田中肇 絵:正者章子

2017年5月 3日 (水)

イロハモミジ

普段はあまりじっくりみないモミジの花・・・雄花と両性花が混在する。
がく5、花弁5、雄しべ8、雌しべ1

雄花
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雄花、横から
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葯からまだ花粉が出ていない
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両性花、雄しべがあるが、雄花の雄しべと比べて葯が小さく、裂開しないまま終わる。
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横から
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上から
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雄花と両性花
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2017年3月16日 (木)

チャタテムシの孵化

3月 7日 にチャタテムシの幼虫の画像をアップしたが
どうしても孵化の瞬間がみたいと思い挑戦。
鮮明な画像は無理だったが・・・。

卵に眼がみられる
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孵化し始めた
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この個体は青い帯があるが・・・
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2017年3月14日 (火)

コウヤボウキの新葉

三寒四温の季節、冬芽もふくらんできました。
綿毛につつまれたコウヤボウキの芽吹き・・・。

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綿毛に包まれている。
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鋸歯もみえる。
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新芽・・葉の裏側はこんな毛に包まれている。
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さて内側、表も毛だらけ
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2017年3月11日 (土)

コカゲロウの一種

去年もこの時期に出会ったコカゲロウの一種、なんど見ても
不思議な眼・・・。

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ターバン眼。
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こらは抜け殻のようだ。
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2017年3月 7日 (火)

チャタテムシ一種の幼虫

ヤツデの葉裏にチャタテムシの卵がたくさんあったのだが
どうなったのだろう?と言うことで捲りに・・・。

矢印のところに・・・。
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ちいさいのはなんでもかわいい?
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ちょっと大きくなったかな?
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こちらは違う種か?
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2017年3月 2日 (木)

スギの雄花

いよいよ本格的なスギ花粉の季節になってきました。
スギの花粉はどんなものだろうと思って・・・・花粉が出ていない
物と比較するともっと構造がわかったかも?いまいちだなぁ。
やはり作業が終わったあとは暫くクシャミが止まりませんでした。
スギ花粉、恐るべし!

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断面は
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更に大きくすると
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横に切ってみると
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更に大きくすると
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目盛りは0.5㎜
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