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種子散布

2019年6月 6日 (木)

スズメノヤリ

スズメノヤリ < スズメノヤリ属 < イグサ科

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雌性先熟、3個の柱頭が受粉する。

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受粉したあと花被片が開く

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雄性期にはいる。

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果実

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3個の種子をもつ。

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熟した種子。

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3個の熟した種子。

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種子。

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種子の下部にエレイオソームが付く。

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2018年1月16日 (火)

ケンポナシ

小石川植物園のケンポナシの果実ははすっかり枝から落ちてしまい、種は
駐輪場の土の上にたくさん転がっていた。
今はケンポナシを齧る人なんかいないだろうが何だか懐かしくて落ちていた
ケンポナシの花軸を齧ってみた、水分がある時もかなり甘く青臭さと渋みが
あるが、今はすっかり水分の抜けた花軸は干し柿のように甘かった。

 

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花軸の先に果実が
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中には光沢のある茶色い種子が覗いている
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種子
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大きさは5㎜位
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冬芽
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2017年12月26日 (火)

ヤマツツジの果実

花の仕組みは2017年5月11日にUPしましたがこちらも面白い。
花は何処でも見られるのに果実はなかなか見ないような・・・
個体によって実付きがだいぶ違うようだ。

 

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2017年12月13日 (水)

オオブタクサの果実

すっかり枯れ木ばかりになっているのだがここには
枯れてしまったのと、まだ青々して花が咲いている
ものも・・・。

 

こちらはオオブタクサの果実、初めて見たのだが
こんなにトゲトゲだとは知らなかった。
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上部は。
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割ってみると・・・食べてみるとなかなかいける。
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大きさはけっこうばらつきがある。
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果実が落ちた後。
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果実が着いているところ。
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房状に雄花が咲いている。雌花は雄花の付け根にある。
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まだ青々としている。
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枯れてしまったものも・・・。
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2017年11月 8日 (水)

ドクダミ

いつでもどこでも見れるのだがこの種子はまだみていなかった。

 

種子がのぞいている。
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種子にはこんな模様がある。
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この目盛は0.5㎜。
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今の姿はこんなふうです。
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果実。
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花粉が出ている雄しべと柱頭が三つに分かれた雌しべ。
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まだ雄しべから花粉が出ていない。
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花は3本の雄しべと雌しべからなる。
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花穂。
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4枚の総苞片の包まれた若い花穂。
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さらに若い花穂。
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2017年9月 9日 (土)

ヤブミョウガのエンブリオテガ

ヤブミョウガもすっかり果実になっています。
去年話題にしたツユクサ科の共通した特徴の一つ、種子の凹み「エンブリオテガ
と呼ばれていてこの部分が蓋のようにはずれて発芽する。このことを確かめる為に
果実を蒔いてみました。

 

 

完熟前の果実、石垣のようにきっちりと組み込まれている。
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完熟の果実
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果実を崩すとたくさんの種子からできている。
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臍のようにへこんだ部分をエンブリオテガと呼ぶようだ。
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しばらく水に付けたいると「蓋」がゆるくなってきた。
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「蓋」がはずれる。
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種子の断面。
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'「蓋」がすっかりとる。
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幼根がでてくる。
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第1葉がではじめる。
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第1葉が開きはじめる。
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2017年6月29日 (木)

クチナシグサ

SNSでしらべると狭山丘陵にもクチナシグサはあちこちに
生えてようですがここ八国山で見るとは思いませんでした。
十数年、行っているのに・・・。

 

6月10日にはまだ花がついていました。
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ガクが横に割れて中の果実がみえる。
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6月24日ではすっかり果実が開いています。
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横に割れ上向きになるのはなにか不思議
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5月のふれあいの森での観察会
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2017年6月15日 (木)

ユウゲショウのこと

ユウゲショウの雨滴散布、梅雨の雨でユウゲショウの種子が
こぼれてきます。

 

この動画は215年6月7日のものです。少し早めていますがたっぷり水を吸うと
果実が開いてくるのが目視できます。
">

 

完全に開くと。
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雨が降り充分に水分を含むと果実が開きます。雨が上がり乾燥すると
果実は元に戻ります。
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種子
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ヒザキツキミソウのようにこちらもスカーフが・・・。
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ヒザキツキミソウよりちょっと地味なスカーフ?
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はなのつくりはヒザキツキミソウにそっくり。
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2017年6月13日 (火)

ツタバウンラン

通勤途中、気になっていろいろ眺めているとすっかり
怪しいおじさん・・・でも花の後がきになってしまいます。

 

絡みついているツタバウンランを捲ってみると・・・。
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果実がびっしり・・・。
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こんな果実。
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果実を切ってみると。
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果実が熟すると、2室に分かれている弾けて種がこぼれる。
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黒い種子が覗いてる。
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種子。
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花冠は仮面状の唇形で
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前はゴマノハ科だったのがオオバコ科 ツタバウンラン属
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こんな場所にも。
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2016年12月27日 (火)

コクサギの種子散布

やっとコクサギの種子散布の様子を・・・

 

 

 

 

こちらは一連の動きで。

 

外果皮を付けたままでの一連の動き
Photo

 

内果皮の動き(1)。
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内果皮の動き(2)
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乾いた外果皮と内果皮と種子
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外果皮と内果皮は湿度によって開閉するものと思われるので水に浸けてみた。
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果実
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冬芽:やや長い水滴形、芽鱗は多数が整然と並び、縁は白く、
    ツートンカラーが鮮やか。2個ずつ互生する。
        文一総合出版 「冬芽ハンドブック」 広沢 毅・林 将之より
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雌花
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雄花
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考察:コクサギの種子散布は乾燥により外果皮と共に一定程度開き、強力な板バネの
    ような内果皮が外果皮の内側を蹴って弾き出る。
    外果皮と内果皮は湿度による伸縮度合いに差があり内果皮の度合いが大きい。
    外果皮はある程度開くがそれ以上は開かない為、急激に開く内果皮との均衡が
    壊れた瞬間に弾け飛ぶ。
    また内果皮と一緒に弾け飛んだ種子が更に二段式に飛ぶ言われるが数個は
         種子を抱いたまま飛んでいた。種子が落ちないように種子を抱くように薄い
    膜のようなものが内果皮が開ききった時に切れて種子が反動で飛ぶ。
    
    いづれにしても種子と内果皮が飛ぶ瞬間を連続画像で撮れたらもっと
    はっきすることだろう。来年また挑戦したいと思います。

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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